誰も真似したいとは思わない世界 | 2011年06月

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うちわについて

暑い。こう暑いと外に出たくない。

というわけで今日の昼食はピザをとった。

ピザといえば、数年前まで私はピザはSサイズだと配達してくれないのだと思いこんでいたものだ。

一人で食べるならSサイズで十分であるので、最近はもっぱらSサイズである。

そういえば、こう暑いと外出の際には扇子やうちわが必需品となっている。

うちわならただでもらえることもあるし、扇子も特にデザイン等にこだわらなければ100円均一で手に入れることができる。

そういえば、高級なうちわや扇子は、風をおこすという機能の面で、安価なものより優れていたりするのだろうか?

私は高級なうちわを使ったことがないのでよくわからないが、そんな話は聞いたことがないので、おそらく機能面では大差はないのだろう。

ただ、うちわについていえば、軸がしっかりして頑丈なやつの方が同じ労力でも強い風がでているような気がする(気のせいかもしれないが・・・)。

そういうわけで、家では軸が頑丈なうちわを使っている。

先月浜崎あゆみのライブに行った際買ったうちわを使っているのであるが、普通のうちわよりかなり強い風がでるような気がする。

会場でうちわを買った際は、ライブが終わったら押し入れのなかにしまいっぱなしになるのだろうなと思っていたが、意外に役に立っている。

しかし、だからといってさすがにこれを家の外で使う度胸はない。

普通のうちわとかわらないデザインなら・・・、まあ考えてもいい。


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夏服を買いに

夏服を買おうということで、現在神戸にいる。

ズボンの裾あげの待ち時間に記事を書いている。

今日はまず、DIESELでTシャツを一枚買った。夏物の涼しげなデザインのやつである。

水曜日の課題演習に着ていこうと思う。

次にメンズ・ビギへ向かう。

冬物だと一着15000円くらいすることも珍しくない店だから、夏物は比較的安いといっても一着買うかどうかだろうなと思いながら入ってみると、運よくセール中であった。

ズボンが70%オフって・・・。

定価は一万円以上するようだが、70%オフということで、一本3000円台でグレーとベージュのズボンを買うことができた。

これはいい買い物をしたと喜んでいると、店員さんが「これはクールマックスという新素材を使っていて・・・・・・」などと今年の新作のポロシャツをすすめてきた。

試着してみると確かに涼しい。

ズボンが安く買えたので、一着買っておいた。

その後「今年もアーガイルですか?」などと今年の売れ筋についての話や、世間話をした後店をでた。

やはり平日だと店員さんも暇なようでいつもより丁寧に説明してくれた。

例の雪の精の店員さんはいなかったので、彼とは話していないが・・・・・・。

使った金額は21600円であった。

目標金額を少しオーバーしたが、3点(Tシャツ二枚とズボン一本)で20000円の予定が、ズボンが2本買えて21600円ならいい買い物をしたといえるだろう。

551の蓬莱によってから岡山へ帰ることにする。



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男性限定のKAT-TUNのライブについて

KAT-TUNのライブを一度みてみたいと思うが、正直いってあの女性ファンばかりの中で参加する気にはなれない。

そんな考えを持っている男性は私だけではないだろう。

男性限定ライブのような企画をやってくれないものだろうか。

たしか嵐はそんなライブをやったことがあったと思う。

正規のライブではなかったかもしれないが、テレビで放送されていた。

KAT-TUNも是非やってほしいものである。

男性限定ライブだと採算がとれないだろうか?

まあ、東京ドームなどでやると厳しいかもしれないが、収容人数一万人ぐらいの会場でやれば会場を満員にすることは十分可能だと思う。

それでも採算がとれないのならば、チケット代を通常より値上げしてくれてもいい。

例え会場が東京だけだったとしても、チケット代が多少高かったとしても、行く人は行くと思う。

私も参加するだろう。

ただ、KAT-TUNのライブで野太い男性の歓声が響いているというのは、それはそれでかなり違和感があることもまた事実ではある。

それに観客が男性ばかりとなると、ライブをやるKAT-TUNのテンションもかなり下がるだろうな・・・・・・。


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虫対策

6月とは思えない暑さである。

こう暑いと正直外に出たくない。

大学に昼食を食べに行くのもこう暑いと行く気がなくなる。

外は暑いので、デリバリーを頼んだりする時もあるが、よくよく考えるとこういう出費が重なって財布を圧迫することにつながるわけだから、気をつけたいと思う。

さて、こう暑いとクーラーをつけないというわけにもいくまい。

我慢しすぎて熱中症になっては元も子もないではないか。

かといってクーラーをつけて一日中部屋をしめきっていると部屋の空気が悪くなるので、適度な換気は必要だ。

しかし窓を開けていると、虫が入ってくることが悩みの種だ。

網戸を閉めていても、なぜか虫が入ってくる。

今年は特に虫が入ってくることが多く、毎日やつらと戦っている気がする。

皆さんは普段どんな虫対策をしていますか?

効果的な方法があれば教えてください。


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「ブラックノート」復活の可能性

最近「言った、言っていない」の問題で意見の相違が起こることが多い。

一応激しい口論になることを避け「私の記憶力が衰えたかな?」などと曖昧にしてしまうことも少なくない。

しかし顔で笑っていても、これが結構腹立たしいものだ。

例えば「なになにをしといてくださいね?」などと用事を頼んだ相手に、後から「私が頼まれましたっけ?」などと言われるとさすがに腹が立つものだ。

強く言ってやりたいところだが、自分も相手も根拠となるのは自身の記憶だけというのが、私にそれをためらわせる。

こういう経験は誰にでもあると思うが、皆さんは何か工夫をしていますか?

1つ検討しているのは、「ブラックノート」の復活である。

「ブラックノート」というのは、委員会や生徒会等の組織(あるいはその中の部署や特定のプロジェクトを含む)のトップになった時、私がよく作成していたノートのことで、黒いノートを使っていたことと(別に黒であることに特別の意味はない)、「本当はこんなものを作成したくない」という心情から「ブラックノート」と呼んでいた。

「ブラックノート」という響きから、悪口などが書いているのではないかと想像した人がいるかもしれないが、決してそういうものではない。

一口に言ってしまえば、組織内の議事録に残さない(あるいは残せない)内容を記録したノートのことである。

生徒会や各種の委員会の議事録には、例えば今後の課題について書く場合、その業務内容を挙げることはあっても、そこまで具体的な内容は書かないものであるが、このノートには、業務を誰に割り振ったか、締め切りはいつか、どの程度のレベルのものを仕上げることになったかといったことが、細かく記されている。

つまり、後から、「締め切りを聞いていなかった」とか、「この仕事までやれとは聞いていない」などと言われる事態を避けるためのノートである。

こうしたノートを作成すると必ず出る批判は「陰険だ」という批判であるが、私は今までそうした批判を受けることはなかった。

その理由は幾つか考えられる。

まず、このノートは決して私が秘密裏につけていたものではなかった。つまり、こっそりつけておいて、トラブルが起こった際に、すっと鞄から「ブラックノート」を取り出すというようなことはしていない。

それこそ「陰険」なやり方ではないか。

むしろ、誰でも見ることが見ることができ、現に「あの件どうなっていた?」と聞かれた際、「こういうことが決まっているね」と友人と一緒にノートをめくることもあった。

また、確かにこのノートを書くのは私であったけれども、自ら勝手な内容を付け足したりしないよう、打ち合わせ等のその場で記入し、「こういうことが決まったね?」と必ず書いた内容を確認することも忘れなかった。

これをしないと、「勝手に書いただけだ」と言われたときに反論に困ると思っていたわけである。

そういうわけで、この「ブラックノート」は、見た目は暗い印象を受けるが、その中身は決して陰湿なものではなかった。

またこのノートは、その気になれば、特定の人がどの程度約束を守ってくれるのか?という点を判断する材料になるので、そうした目的でノートを用いることがないように、またノートをみて「以前にもこんなことがあったね」と過去の件を蒸し返すことがないようにとの理由から、大きなヤマが終わるたびに(例えば特定のイベントが終わった時など)さっさと廃棄していた。

したがって、今私の手元にそのノートは1冊も残っていない。

私は、このノートは議論や作業を円滑に進める上で一定の効果があったと思っている。

では、これを私生活に応用するというのはどうであろうか?

私は、言った言わない問題を解決するには、一定の効果があると思うが、問題もある。

先程述べたように、「ブラックノート」の作成は、常に「陰険だ」と見られる危険と隣り合わせである。これを「陰険」と見られないためには、ノートを作成する大義が必要となる。

生徒会や各種の委員会の場合は、「議事録に残さない点を記録する」という大義があった。また、決して非公開のものではなく、ノートの中身は組織の中で共有された情報であったから、「陰険だ」という評価にはつながらなかった。

しかし、私生活でこのノートをつけるとどういうことになるだろうか?恐らく、相手は「自分のことを信用していない」と理解するであろう。

当然である。前に述べたが、このノートは相手がいない間にこっそり書いても意味がないので、相手が見ている所で、しかも相手が「書いている内容は間違いない」ということを確認した上で書く必要がある。

「信用していない」という理解をされること自体は望ましくないが、私はその点については正直それほど気にしていない。逆に言えば、「信用できないからノートをつける」とも言えるわけであるから。

ただ、問題は「ノートに書く必要がない人間=信用している人」から不信感を抱かれる可能性があることだ。

これは絶対に避けなければならない点である。

そうなると大義が必要なわけだが、正直なところ私生活での「ブラックノート」は、組織運営の時の「ブラックノート」のような大義を見出せないことも事実である。

つまり、今のままだと、それこそ黒くて陰険な、文字通りのブラックノートになってしまう危険があるわけだ。

一応その危険性を排除できない限り、この「ブラックノート」を導入する予定はないが、できればこうしたノートを作成せずにすむ効果的な方法があればと思っている。

皆さんが普段から心がけていることはありますか?


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ロマンスの日

今日6月19日はロマンスの日だそうだ。

ロマンス協会によると、6月19日とロマンティックをかけているようだが、無理をしている感が否めない。

もっとも私は、ロマンスにはほとんど縁のない人間であるが・・・。

皆さんのロマンスを是非教えてください。

さて、今日はアタック25の予選会へ行ってきた。

結果は・・・・・・、不合格であった。

問題自体はさほど難しくなかったが、時間配分に失敗した。

制限時間8分で30問解答する形式なのだが(しかも選択式ではない)、序盤で考えすぎてしまい最後の方の問題があまり考える時間のないままやっつけ仕事になってしまった。

また、芸能関連の問題がよくわからなかった。

今回の試験では1つ収穫があった。

それは、受かる可能性は相当高いということである。

ネットでは、実際の番組よりも難易度が高いと言われているが、そこまでの難易度ではない。

出題された問題を書きこむことは禁じられているので、実際の問題を挙げることはできないが、おそらく読者の皆さん(少なくともコメントを下さる皆さん)は、8分で30問という時間配分さえ間違わなければ、十分合格できると思う。

そう考えると、実に効率のよいアルバイト(パネルを一枚とるごとに1万円もらえる)ではないかと思ったりする。

また応募してみることにしようと思う。


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遅ればせながら・・・。


発売して3ヶ月くらいたつが、赤西仁のCDを借りてきた。

ソロとなって初めてのシングルであり、どんな曲になったのかと興味はあったが、聞かずに長い期間が経っていた。

聞いてみたが、正直いってまあまあといったところである。素晴らしいとは評価できない。

ジャニーズの曲を比較的肯定的に捉えている私でさえこの評価であることを考えると、世間の人に言わせればさらに低評価となるのだろう。

なんというか、もう少し重厚な感じにしてもよかったのではないかと思う。弾き語りのような曲はあまりイメージに合わない気がするが・・・。

二曲目についても、確かデビュー前に歌っていた曲だったと思うが、今回収録するにあたって多少アレンジしてもよかったのではないかと思う。

曲の時間が3分しかないから、もう少し長くアレンジして欲しかった。曲自体は悪くないと思う。

赤西仁といえば、KAT-TUNを脱退してから、ソロデビューに加え、映画出演などの話も聞いた。

しかしながら、一般レベルはそこまで盛り上がっていないだろう。大体、CDを借りに行った際、店がつけたラベルが「アカニシ ジン」ではなく、「アカニシ ヒトシ」となっているあたりをみても、盛り上がっているのは一部だけだとわかる。

彼のアメリカでのコンサートの客入りがどういった話題も耳にするが、まあ本人の好きなようにやればよいことである。

そういえば彼が脱退した当時、KAT―TUNのAは前のKとつなげて亀梨和也のKAにするという話を聞いたときは、残してあげたらいいのにと思ったものだ。

また、偶然にも上田竜也を除くメンバーの頭文字の子音は皆Aであるから、このKAT―TUNの「A」を皆で共有し、赤西の抜けた穴を埋めるといったストーリーを作ったほうが、うけがいいのではないかと考えたりもした。

しかし最近、ソロとして様々な活動をする姿をみると、変にKAT―TUNに痕跡を残さなかったことはかえってよかったのかもしれないとも思えてきた。

そういえばヤフーのニュースで、赤西仁の話題が出ると、必ず「勘違い野郎」といったコメントが多く書かれる。

勘違いかどうかはともかく、コンサートにしても映画出演にしても、一定数の人間にその価値を認められているからこそやれる芸当である。

そこに事務所の力が大きくはたらいていたとしても、本人の勘違いによる要素があったとしても、勘違いしたままでいられることは本人の力の一つであると私は思う。

周囲の人間に自分が望む環境をつくらせているわけだから。


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健康診断

今日は健康診断へ行ってきた。

尿検査等すぐに結果がでないものもあるが、それらを除けば特に異常はなかった。

問題の体重についても、ダイエットのかいあって昨年なみの体重を維持することができた。

そうそう、今日の健康診断で1つ意外なことがあった。

体重をはかるさい、計測した数値から衣服の重さをひく必要がある。

ひく値は、男子が1kg、女子が500gであった。

私は女子の方がひく量はが多いと思っていたが、意外にも男子の方が多かった。

ジーンズ等の重さの関係であろうか?

もちろん私は自分が持っている服で一番軽い服を着て無駄な抵抗をしていたわけだが・・・。

そうそう、今日の卒論演習は、教育実習で欠席の人が多く、なかなか寂しい演習であった。

教育実習に行っている皆さんはいかがお過ごしですか?

実習頑張ってくださいね。

美容院へ行ってきた

美容院へ行ってきた。

これから暑くなってくるので、短めにカットしてもらった。

髪の色は黒に近い色にした(真っ黒ではない)。

髪が伸びてもプリン状態にならない色にしている。

ちなみに今回は某若手俳優風にしてもらった(成宮寛貴ではない)。

今回はパーマをあてなかったことや、余計なサービス(マッサージとか)をカットした結果、5000円程度削減できた。

今回はそれほどの減額とはなってはいないが、次回は髪を染める必要がないため、10000円以上削減できる計算である。

また、美容院へ行ったあと飲みに行くパターンが多いのだが、今回は我慢した。
美容院へ行かなければよいという指摘がでてくるだろうが、私のささやかな楽しみであるので、それは受け入れがたい。

夏休みのアルバイトも1つ確保してきた。

バイトの詳細はまた後日書くことにするが、わりのいいバイトである。

明日は幾つか用事を済ませ、月曜日には岡山へ帰ってくる予定である。


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帰省中の電車の中で

帰省途中の電車の中で記事を書いている。

先日の記事で書いた通り新幹線を使わないで帰省している。

まあ、車窓からみえる景色を眺めながらゆっくり帰るのもたまにはいい。

乗客は多かったが、なんとか座ることができた。

あと数10分で加古川に到着する。

加古川駅からバスに乗っている時間を入れれば、約2時間で実家に到着することになる。

新幹線を使えば約1時間短縮できるところだが、まあたまにはゆっくり帰ってみるのも悪くない。

毎回はごめんだけれど・・・。


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1枚の葉書

先日実験資金を集める計画について書いた。

すると、神様のおぼしめしなのか、今日思いがけないハガキがポストに入っていた。

なんと、あのアタック25の予選会当選のお知らせであった。

まあ、あくまでも予選会だから、そこで勝ち抜かなければ、本選出場はないわけだが、ネットにあがっている体験談をみると、合格率は20%前後のようである。

このパーセンテージを高いとみるか低いとみるかは人それぞれであろうが、個人的には全国ネットであることを考えると結構高確率なのではないかと考えている。

もし合格して出場できれば、例の節約計画を全て実行せずとも、実験費用を賄うことができそうだ。

まあ、なかなか狭き門ではあるが、頑張ってきたいと思う。

予選会は約10日後であるから、今から勉強してもどうにかなるわけではないが、時事問題等については新聞を読み返すなどして、知識を整理しておこうと思う。


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跳ね上げ式サングラスについて

跳ね上げ式のサングラスときいてぴんとこない人もいるかもしれないが(岡大日本史の方はあの先生が着けておられるので、すぐ具体的に想像できるだろう)、これはなかなか便利な代物である。

私も持っていて、日差しが強い日はお世話になることがある。別に普段引きこもっているから、日光が眩しいとか、そういうわけではない。しかし、目にやさしいことは実感している。

また、ウォーキングの際にもお世話になっており、ウォーキングの際には必ず装着している。

しかし、この跳ね上げ式のサングラスには一つだけ問題がある。それは、私の周囲の人の評判がすこぶる悪いことだ(岡大の人にはそれほどでもないが、地元の友人たちには特に評判が悪い)。

実用性を考えれば、確かに跳ね上げ式サングラスにファッション性は皆無である。

私もその点は承知しており、今年は眩しさを我慢してコンタクトレンズという日が多い。

そういえば、以前はファッション性など皆無であった眼鏡は、ファッション業界の陰謀なのかは知らないが、今ではおしゃれアイテムの一つにまで地位向上を遂げた。

跳ね上げ式のサングラスもそのような地位向上を遂げてくれないものだろうか。デザインのやり方によっては、結構可能性はあるのではないかと思う。

知名度についても、有名な芸能人に着けてもらえばブームなどいくらでも作り出せるだろう。

なんとかなりませんか?ファッション業界のみなさん。


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夏休みの旅行費用と「壮大なる実験」費用の捻出について

前回の記事で、夏休みに行う遺跡や博物館の見学、フィールドワークと少女漫画的世界の「実験」のために莫大な費用が必要である事を書いたが、今回はその捻出方法について取上げておく。

自分の貯金から出せば解決することではないか?という指摘もあるだろうが、あまりこれに頼りすぎてもいけない。

また、卒業旅行にドイツに行きたいといった声も聞かれるので、あまりここから多額の費用を捻出することは避けたい。

それに、今までは勉強の為以外ではこのお金は使わないという原則を貫いてきたので、これを破るとすぐに貯金がなくなってしまうのではないかという懸念もある。

さらに必要資金を調達することも「実験」の一部ではないかという個人的な考えもある。

ついでに言うと、自分で資金を捻出して実験した方が、何年か先に振り返った際、より思い出に残りそうだという何の根拠もない考えもある。

というわけで、今回は費用を一から捻出することにする。

どうやって捻出するかであるが、いくら夏休みを含むとはいえ、これを全額バイトで捻出することはあまり現実的ではない。卒業論文を書かなければならないわけだから、そんなにバイトをする時間はない。

まあ、多少は短期のバイトをやってもいいが、そこは思案のしどころである。

そうなってくると、支出を抑えて浮いたお金を「つもり貯金」することが一番効率的であろうと思う。

ただ、例えば、食費を0円(ミールカードがあるから、死ぬことはないと思う)にするといった極端な計画は立てない。

そんなことをするとストレスが溜まり、体にも悪影響が出る。ある程度の娯楽も必要である。

そこで、次のような経費捻出計画をたてることにした。

※なお、計画中の金額は削減目標金額である。

○第1要件(絶対的必要要件) 
・食費を月5000円削減           15000円(3ヶ月分)
→夜食代を減らすことが中心である。また、朝食でミールカードを使わなかった日は、昼・夜の食事をミールカードの範囲内におさめることを心がける。外食を控える。

・酒代を月3000円削減            9000円(3ヶ月分)
→健康診断以降も晩酌は週二日を厳守する。高額なワインを買わない。

・夏服代を10000円削減          10000円
→高額すぎる服の購入を控える。

・6月と8月に帰省する際の新幹線代を削減    6000円(往復×2)
→読んで字の如くである。

・美容院代の削減。              20000円
→3Qカットなら1000円だという人がいるかもしれないが、そういう節約はしない。いつもより安いコースにしたり、余計なオプションを付けないこと、短めに切ることで次に髪を切りに行く時期を延ばす等の方法で行く回数と1回あたりの費用と減らすことで節約する。

・ボーリング代                 6000円(3ヶ月分)
→ボーリングはしばらく控えるつもりである。

・誕生日の際の余剰金             20000円
→前回のブログでも触れた資金である。これ以上使わない。

○第2要件(比較的必要要件)
・高校野球観戦の回数       1回で約5000円(加古川から観戦に行く場合)
→全く見に行かないという選択肢はないが、2日ぐらいにとどめる予定。

・カラオケ代           
→ストレス発散にもなるので、あまり我慢するつもりはない。

・仕送りから月1万円積み立てる       30000円(3ヶ月分)
→仕送りで必要経費を除いて余った分は小遣いにしてよいことになっているので、何とか捻出する。

第3要件(付加要件)

・研究室旅行               
→もともと今年は卒業論文等の関係で不参加の予定だったが・・・。まあ、不参加となればその分のお金は浮く。

・所有しているDVDBOX、各種限定品等の一部を売却する。
→一応第3要件に入っているが、もう興味がないものについては、売ることへの抵抗感はあまりない。

・バイトする。
→一部をバイトで賄うというのは、十分あり得る選択肢である。別にバイトで稼ぐことを全否定しているわけではない。

と、まあ計画を立ててみたが、これならなんとかストレスを溜めずに節約できそうではないかと思っている。

これ以外にも幾つかあてはあるが、効果が未知数のところもあるので、ここでは書かない。

挙げた金額を全部足すとおよそ12万円となる。まあ、足りない分くらいはバイトしてもさほど負担にはなるまい。

あとは実践あるのみである。

とらぬ狸のなんとやらにならぬように、頑張っていきたい。


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夏休みの旅行計画と実施予定の「壮大な実験」について

夏休みに群馬県へ行く計画をたてている。

理由は単純。

卒業論文で扱う新田荘に関連した遺跡と博物館、そして浅間山を訪ねるためである。

あと、せっかくなので、見学・フィールドワークの後は、東京で少女漫画的世界に関する「壮大な実験」をやろうと思っている。

詳細はまだ秘密だが、興味深い発見ができるのではないかと期待している。

問題はこれらにかかる莫大な費用をどう捻出するかという点にある。

まず、岡山―東京・群馬間の往復の交通費、宿泊費(三泊ぐらいを予定)で5・6万ぐらいはみておいた方がよかろう。

それはいいのだが、問題は今回行おうとしている「実験」の莫大な費用である。

今回は1人でやることが難しい実験なので、人件費等を含めた経費を計算したところ、最低5万円(実際には7万円くらいかかると思う)はかかることが判明した。

単純に合算すれば、10(あるいは11)万円だが、食費や見学にかかる費用も考えれば最低15万円(できれば20万円)は確保したいところである。

さあ、この費用をどうやって捻出するか?

頭の使いどころである。


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