誰も真似したいとは思わない世界 | 2011年12月

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(実験)「生理的に無理・・・」の形成過程(25)―(まとめ)どうしてあの実験をやったんだろう?―

※「今年最後の記事がこれですか・・・」という苦情は受け付けません(笑)

※実験については、9月20日―9月30日の記事に実験の概要、10月9日―11月9日の記事に結果報告をのせている。よかったらご覧ください。ただし、実験結果報告の記事には年齢制限的な内容も若干含まれるので、必ず概要(9月20日―9月30日)の記事を読んだ上で、閲覧するかどうかを判断してください



今回の実験を思いついたのはいつのことであろうか。

たしか、私の周囲の友人たちが次々と彼女ができはじめた時期であったから、1年と少し前の頃であったと思う。

当時の私にとって恋愛自体はあまり魅力的ではなかったが、それを幸せそうに話す友人たちの姿をみて、自分ならどんな人なら「付き合いたい」と思えるかなと考えはじめたのがきっかけであった。

それで当時の私は、恋愛シラバスのようなものを考えてみることにした。

授業内容にあたる部分は相手によってフレシキブルに変更したらいいが、問題となる点は、受講要件(恋愛対象)と成績評価(付き合うかどうかの判断)である。

まず、受講要件をどうするか。

例えば法学部の専門科目であれば、受講要件が法学部生のみ(あるいは他学部生の履修は不可)となっている場合がある。

ただ一方で、法学部の専門科目であっても、他学部生の履修を認めている場合もある。

では、私は恋愛シラバスの受講要件にはどう書くであろうか。

一応私の選択肢としては、「女性のみ」と書くか、何も書かないかということになる。

念のため補足しておくと、例えば法学部の専門科目が他学部生の履修を一応許可していても、基本講義自体は法学部生を想定して行われるように、私も何も書かなかったからといって、「誰でも可」というわけではなく、あくまでも女性を想定して話を進めている。

それでもいいのであれば、(相当厳しいだろうけど)お好きにどうぞというスタンスである。

私の場合、「好かれる」ということは1つのステータスだと思っているから、受講要件自体は「何も書かない」という方針にしておこうかなと思った。

次に評価はどうか。

大学の授業のように平常点と試験で判断するとすれば、平常点(女性ポイント)30点、試験(容姿とか性格とか)70点ということにでもなろうか。

平常点が30点もいらない気もするが、結婚とか子孫を残すということも踏まえて、とりあえずこれぐらいにしておこう。

大学の単位認定が60点以上だから、平常点+試験で60点以上あれば、「付き合いたい」と思えるかなとは考えている。

では、男性と女性を同一平面においてみた場合男性はどのような位置づけになるだろうか。

まあ、出席率が悪かったりして平常点がなくなった状態で試験をうける学生のようなものだと思っている(決して問題児だと位置づけているわけではない)。

単位認定可能性は極めて低いが、理論上は試験で60点/70点以上とれば単位認定の可能性は残されていることになる。

今回の実験で私が知りたかったのは、「自分はそうした学生を単位認定する気はあるか?」ということであった。

今まではそんな学生が現れることは想定していなかったが、理論上あり得る以上は想定しておくべきことではないかと思った。

要するに、試験だけで60点以上得点した学生がもし現れたとしても、はじめから「欠席数が1/3を超えると単位認定の対象とならない」などという規則を持ち出してかわす気なら(単位認定する気がないなら)、受講要件には「女性のみ」と書いておこうと思うわけだ。

今回の実験では、そうした「平常点がなくなった学生」を「ミスターパーフェクト」として想定し、その色恋営業を通して単位認定する気があるかを考えてみることにした。

おそらくまともな人間はこんなことをする必要はないと思う。

しかし私の場合、恋愛においても「自己の利益になるか」という点をかなり重視する傾向があるから、相手が「ミスターパーフェクト」なら、そこから得られる莫大な利益とひきかえに、恋人役ぐらい演じてみせるかもしれない。

もしそうなら、私はこれから先も「純愛」がやれる可能性はほとんどないであろう。

それは少し寂しい話ではあるが・・・。

というわけで、打算がどの程度のものか調べてみようとしたわけだ。

もう一つは、私の場合「恋愛なんてあまり興味がない」と言っていることが裏目に出たのか、そっち系疑惑が浮上したことが一つの契機となったと思う。

この点に関しては否定してはいるが、その確固たる根拠がない。

なぜなら、私はAVの類はみない人間であるから、男性はおろか女性であってもあまり性欲の捌け口的な存在としてはあまり重要視してはいない。

したがって、私にとって「生理的に受け付けない」という言葉は、普段言っていてなんだが余りにも根拠に乏しいのである。

もし、「(生理的に無理・・・という感覚も理解していないくせに)どうしてそんなことがわかるのですか?」と聞き返されたら、私はなんと答えたらよいのだろう?

正直想像がつかない。

しかし、この実験によって「例えミスターパーフェクトが相手でも無理そうだ」ということが判明すればそれは「生理的に・・・」と主張する一つの根拠となると期待してこの「実験」を計画した。

ちなみに、もし「ミスターパーフェクトであれば問題なし」という結果が出た場合は、その時はまたどうするか考えようという感覚であり、別に疑惑の払拭だけを狙って計画したわけではなかった。

なぜここまで「生理的に無理・・・」というカードに拘るのかと思われたかもしれない。

それは、私が女性からも男性からも告白された経験があることが大きい。

私は女性からも男性からも告白されたことがあるからわかるが、「生理的に無理」というカードは、同性からの告白を断る唯一といってもよいカードである。

このカードを振りかざすことは、「相手のことを考えていない」という指摘があるかもしれない。

その指摘は確かに一面では正しい。

ただ理解しておかなくてはならないのは、彼らの告白は単に愛の告白であるだけでなく、カミングアウトでもあるという点である。

おそらく相当悩んだ末に思いを打ち明けてくれたのであろう。

その人間に対して「気持ち悪い」とか「生理的に受け付けない」的な答えはあまりにもひどい答えなのではないかと当時の私には思えた。

しかし、そうなると断る理由は相手の人物評価によるしかない。

しかし私の少ない経験(でもゼロではない)では、それは非常に難しい。

考えてみれば至極当然なことである。

相手からOKをもらえる可能性(少なくとも告白した結果、相手と口も聞かない関係にはなってしまわない可能性)がゼロではないということを知るためには、異性間と同性間でどちらが時間がかかるかを考えれば明らかな話である。

つまり、相手とかなり親しい関係になっている場合が少なくない。

人物評価で断ることはなかなか困難となれば、やはり「生理的にどうか?」という点に立ち返る必要がでてくる。

ちなみに以前私が男性から告白された時は、「生理的にどうか?」という点については明言を避けて、「同性間に恋愛は必要なし」という説得方法をとった。

大体以下のような内容であった。

「男性と女性の間には深い川が流れている。

付き合い始めるというのは、その深い川に一本の丸太で橋を架けたような状態だと思う。

そのままだと、大雨で川が増水したら一発で流されてしまう。

だから、男女は付き合いながらその橋を強化し洪水にも耐え得る橋にしていくのだと思う。

それは非常に困難な作業だと思うが、その作業を行う事を可能にするのは、ひとえに川の向こうの世界が魅力的だと信じているからだろうし、その作業がなければ男性と女性は分かり合えないのだろうと思う。

一方同性の場合はどうか。

同性の場合は2人とも既に岸のこちら側にいるわけだから、両者が分かり合うためには橋を架けるような困難な作業は必要ない。」(もちろん実際にはもっと丁寧に言っていると思うが・・・)

今思えば、「恋愛をすることは橋を架けることに似ている」などと、無茶な例えをしていたものである。

ただしこれは、私が恋愛というものに全く意義を見出していなかった(恋愛=悪だと信じていた)時代の話であり、現在では使えないカードである。

したがっていざというときに「生理的に・・・」というカードを使えるかどうかははっきりさせておく必要性を感じているわけだ。

実験結果は10月9日―11月9日の記事に記している。

結果を眺めていてまず思うのは「結構なレベルまで「耐える」ことができる」ということであった。

ただ、キス以上は厳しいという印象がある。

「単位認定できます」と言えるかと言われればそれはなかなか困難であると言わざるを得ない。

したがってはっきり「単位認定できます」と言えない以上は、恋愛シラバスの受講要件は「女性」とするということでほぼ決まりであると言ってよいと思う。

しかし、レベル10の段階の実験が中途半端であったことには若干不満が残る。

「SイーXそのものに対する恐怖」については、10月30日の記事で触れたが、果たしてこの実験が女性であった場合は実験を遂行したであろうか?と言われれば、恐らく答えはNOであろう。

果たしてこの部分を放置したままで私は本当に「生理的に無理・・・」というカードを手に入れたと言えるであろうか。

この問題の解決方法はわりと明快である。

この問題の原因は私自身の知識不足に他ならないから、知識を増やす必要がある。

そのためには、AV鑑賞がてっとり早い1つの解決方法であると思う。

つまり、実験で男性の場合は「生理的に無理」であったが、女性の場合は大丈夫だったということになれば、それは疑惑を払しょくする一つの根拠となるとは思う。

ただ、ああいうものは、一度その快楽を知ってしまうと、「見ない」という選択はできない気がする。

私の場合、今までそうしたものを意図してみることはなかった(いわゆる「不可抗力」はあるが・・・)。

そこで、まだ「みる」という選択肢と「みない」という選択肢の両方が選べるうちに、AVの評価を自分自身で行った上で、みることにするかどうかを判断したいと思う。

現物をみないで評価するとなると、これは出演経験のある人に聞いてみるのが1つだと思う。

まだ、実験の目処はたっていないが、全くあてがないわけでもない。

これは是非とも誘惑に負ける前にやっておきたい「実験」であり、突発性難聴が治った後で具体的な方法を考えてみたいと思っている。


※(中途半端な気がするが、とりあえず)おわり


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トラックバックテーマ 第1346回「カウントダウンになにをする?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の藤本です今日のテーマは「カウントダウンになにをする?」です!今年のトラックバックテーマはこれで最後です!大晦日が間近になりましたね。さて、みなさん大晦日の予定はありますか?その中でもカウントダウンで毎年「これするの!」という行動ありますか?私は毎年毎年一人だったり都合がよければ...
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カウントダウンに何をするか?

去年と同じなら、紅白歌合戦をみたあとジャニーズのカウントダウンライブをみながら新年を迎えるということになると思う。

2000年の時はなにかやったような気もするが、はっきりと記憶していない。

除夜の鐘をつきにいく年もあり、その場合はお寺で新年を迎えることになるが、今年はその予定はない。

おそらく、2012年もカウントダウンライブをみながら迎えるということで間違いないと思われる。




1年を振り返っての記事を書こうかとも思ったが、無事卒業論文を提出し、卒業できるまではあまり書く気になれないので、またその頃に書くことにしたい。

これまで書いた記事を見ていると、例の「実験」の記事が中途半端な形で終わっていることに気づいた。

というわけで、最後は例の「実験」、「「生理的に無理・・・」の形成過程」の連載を終わらせて、気持ちよく新年が迎えられるようにしたいと思う。

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右耳が聴こえにくいのも慣れてきたよ・・・

今日も午前中は大学病院へ行ってきた。

耳の調子はわりとよい感じもするが、聴力検査の結果は以下の通り。

2011122815090000.jpg


あまり、聴力は回復していない。

悲しいかな、右耳が聴こえにくいことに慣れてきたような気がする。

いい話といえば、薬が1種類減ったことぐらいか。

とはいえまだまだ飲まなければならない薬はたくさんある。

2011122819270000.jpg


この薬、実はたった1週間分である。

まさに薬漬け生活であるが、仕方がない。

薬を飲むとかなり眠くなることも悩みの種である。

最初は「35000人に1人の難病を乗り越えて卒業論文を執筆しました」というのが楽しみであったが、さすがに難病と言われるだけあってなかなか手ごわい。

正直少しなめていた。

しかも文献によっては完治する確率が3割とか4割とか言われており、治るかどうか本当に今更ながら不安になってきた。

せめて少しでも聴力が回復している兆候が見られれば安心できるのだが・・・。


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トラックバックテーマ 第1344回「雪は好きですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「雪は好きですか?」ですこの冬あなたは雪を見ましたか?新村は今朝見ました!!軽く積もりました!私が住んでいるところは山なので2月ぐらいには毎年積もりますがまさかこんな早くに見れるなんてただ小学生の時に比べたら積もる日は少なくなってしまいま・..
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雪は好きですか?と聞かれれば、一応「好きです」ということになろうか。

生まれが加古川で、現在岡山市内に住んでいるため、家の周りに雪が積もった経験はほとんどない。

したがって、雪そのものが珍しいものだという感覚があるため、雪が降るとなんだか嬉しくなる。

別に「雪の精」とは関係がない(笑)。

※「雪の精」については、2011年3月30日、4月1日、4月2日の記事を参照。

そして毎年のように雪をみに兵庫県の北部に出かけていたものだった。

スキーを楽しむこともあったし、雪だるまを作って遊んだりもした。

お酒が飲めるようになってからは、旅館でおいしい蟹を食べて一杯やることも楽しみとなった。

そして、帰る際には車の上に山盛りの雪をのせて帰るのも恒例となっていた。

しかし、今年はまだ行けていない。

卒業論文を提出し、口頭試問が終われば行ってみてもいいかなとは思っている。


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クリスマス

今日はクリスマスである。

まあ、多くの人にとってのメインはクリスマスイブであろうが・・・。

家族や恋人と過ごされた方も、過ごしたいけど仕事がある方も、クリスマスなんて西洋の文化など私は知らないという方も、様々であろうと思う。

昨日の私は、卒業論文執筆が忙しいのでそのようなイベントには目もくれず黙々と作業していた。

と言いたいところだが、実態は大学図書館に10時から18時前までいたことは本当だが、特に一緒に過ごす相手もいないから、そうなっただけの話である。

クリスマスらしいことといえば、何通かメリークリスマスメールがきたくらいである。

こういうメールを送ってくる人はクリスマスに予定があって、その幸せを押し売りおすそ分けしたい人ばかりである。

クリスマスに予定がない私を憐れんでくれたのか、送ってくれた人のメールは皆一様に、「来年は素敵な人と一緒に過ごせるといいね」という内容の文面で終わっていた。

そんなメールを送ってもらっただけでもありがたいので、嫌味だなという感覚は全くない。

そうそう、私の場合昨年、一昨年のクリスマスイブは私の下宿で鍋パーティーをやっていた。

クリスマスに特に予定のない人が集まり、鍋を囲む。

ケーキも買って食べたし、シャンパンも買って飲んだ。

鍋を食べ終わった後は、夜中まで桃太郎電鉄をやって盛り上がっていた。

そんな感じで鍋パーティーが行われていたが、今年は実施されなかった。

卒業論文執筆で忙しいというのももちろんあったが、理由はそれではない。

今回鍋パーティーに参加する予定であったメンバー、皆料理が全くと言っていいほどできない。

鍋パーティーの企画段階で、「ご飯は誰が炊くんだ?」、「材料は誰が切るんだ?」という話になり、結局自炊は諦めようということで落ち着いた。

しゃぶしゃぶでも食べに行こうかという話もあったが、「クリスマスイブなんてどこも人でいっぱいだし・・・」ということで、企画自体が流れてしまった。

そういうわけで今回は、特になにもなかったクリスマスイブとなった。

本当はシャンパンくらい買って飲みたかったが、飲酒制限もあるため諦めた。

来年は楽しいクリスマスになるといいなあ。


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中島みゆき夜会「2/2」鑑賞の旅(番外編)

中島みゆきの夜会が終わった後、おとなしくホテルへ帰ればいいものの、私が赤坂から乗ったタクシーの運転手に告げた場所は例の「実験」の舞台となった「新宿の○ビル」であった。

※「実験」とは私が以前に「「生理的に無理・・・」の形成過程」と題して行った実験のことである。9月20日―9月30日の記事に実験の概要、10月9日―11月9日の記事に結果報告をのせている。よかったらご覧ください。ただし、実験結果報告の記事には年齢制限的な内容も若干含まれるので、必ず概要(9月20日―9月30日)の記事を読んだ上で、閲覧するかどうかを判断してください。

中島みゆきの夜会で興奮していたからということにしておきたいところだが、この日は朝食がついていないホテルをとっており、しかも「気が向いたら行くよ」とSくん(例の「実験」の記事を参照)に言っていたあたりを考えると、行く気ははじめからあったのであろう。

1人で扉を開けるのは少々緊張したが、中にはいると知っている店子さんやSくんもおり、ほっとした。

今回は歌舞伎町のホストさん(源氏名の頭文字をとってRさんとしておこう)や美容師のKさんと知り合いになった。

彼らは私と違ってお金持ちであり、SくんもRさんも外車に乗っている。

飲酒制限があったが、中島みゆきのライブで興奮していたこともあって、一杯だけいただくことにした。

Rさんの入れたワインで乾杯。

ころあいを見て「吉本が訴訟で負けるともう食べられなくなるよ」と言って面白い恋人をふるまう(土産をかばんに入れているということは初めから行くつもりだったとみて間違いないと思えてきた)。

RさんとKさん以外のお客さんにも差し上げたが「これが例のやつか・・・」という反応でかなりうけた。

Rさんは店に来るうっとうしい(というよりストーカー的な)客の話をしていた。

Kさんとは、私が新宿で遊ぶときは新宿で美容師さんに髪のセット等をしてもらってから来るという話をしたが、その時にかかる値段を聞いて

「それは高い。うちなら2000円以内でできる」と言われた。

安いにこしたことはないので、今度からはKさんの勤める店に行くことにした。

その後、「近頃の女性は・・・」という女子会ならぬ男子会となった。

ガールズトークならぬボーイズトーク(いや、ボーイという年齢でもないかな)であった。

その中で印象的だったやりとりを一つ挙げておこう。

Rさんに好みの女性のタイプを聞かれたときの話である。

私がいつものように「①理知的であること、②美しくなる努力をしていること、③都合が良いときだけ「女」を主張しないこと」という3要件をあげると、

「それは嘘だろ?それは好きなタイプじゃなくて「手のかからない」タイプだ」

と断言された。

別に嘘を言ったつもりではなかったので若干戸惑っていると

「ユウキ君に合っているタイプはどう見ても年下で可愛い系だ」

と言われた。

さらに、「ユウキ君の場合、少し振り回されているくらいが丁度いい」

とのことであった。

彼らは初対面の人間(Rさんの場合は女性、Sくんの場合は男性)との会短時間の話を通して、相手の好みを把握し、それを演じてみせる仕事をしているわけだから、私の場合も話しているとそれが把握できるのだという。

Sくんもこれに同調し、「どう見てもしりにしかれるタイプ」とのこと。

「しりにしかれるといっても、邪険にされるということとは違いますよ」というフォロー?はあったが、これはまるで私が理想としていたのとは正反対のタイプではないか?

確かに例の3要件は好みというよりは、Rさんの言うとおり自らの負担が少ない女性の要件であったのかもしれないと、話しているうちに思えてきた。

だからと言って、Rさんのいう「年下の可愛い系」というのは「手がかかる」というイメージがあり、敬遠していたタイプであり、すぐにそこに恋愛対象を広げるというのは難しいとも多少感じている。

それに、年下といっても限度があるとは思う。

また、個人的には可愛い系という以上は、ただ背が低いだけではだめで、なんと言うかアイドル的な要素が欲しいところである。

そうなってくるとなかなか周りでは見つからない気もする。

言うまでもないが年下といっても、研究室等で探すつもりは全くない(それで悲惨な結末を迎えた事例が身近にあるため)。

とりあえず芸能人ならどういう人が「可愛い」と思えるのかをまた調査してみたい。

今回もカラオケもやった(耳によくないんじゃないですか?という指摘は受け付けません(笑))。

中島みゆきの夜会に行ってきたということで、「地上の星」を皆で歌った。

他にもKAT―TUNやV6、赤西仁、浜崎あゆみ等を歌った。

以前にも書いたが、彼らは接客で歌うことも多いからレパートリーが広くかつ上手い。

私もよくカラオケには行くが、とても彼らのようにはいかない。

いつか他人の心を動かすような歌が歌えるようになりたいものである。

さて、今回は乾杯の酒は飲んだが、あまり飲みすぎるわけにもいかず、酒量はいつもよりかなり少なめであった。

この店はSくんが常連であることもあって、ソフトドリンクならただで飲ませてくれる。

したがって酒を飲まないと大した売り上げにならないだろうから、それはそれで店に気の毒だなと思った。

そこで、今回初めてボトルキープをした。

以前から誰かを飲みに誘い、「今月厳しい」的なことを言われた時に「大丈夫。俺のボトルがあるから」と言えればいいなと思っていたのだが、今回思いがけずボトルキープをすることになった。

この店の場合、一本5000円からできるので、2本入れておいた。

1本は店子さんと、Sくん、Rさん、Kさんに振る舞い、もう一本をキープしておいた。

卒業論文を書き終えた後、その酒を飲もうと楽しみにしている。

余談だが、彼らと飲むと会話がうまいこともあり、つい時間を忘れてしまう。

ホテルに戻ったのは5時前であった。

中島みゆきの夜会が終わったのが22時20分くらいだから、タクシーで新宿に着いたときは23時頃であったと思う。

したがって、6時間弱飲んでいたことになる。

ついでに店に上着を忘れてくるというヘマまでやらかしていた。

しかも、自分が持っている中で一番高いコートである。

マスターさんに「卒論が終わったくらいに取りに行くから置いておいて」と言っておいたのだが、今冷静に考えれば送ってもらった方がよかったような気もする。

まあ、彼らと飲むと元気がもらえるから、卒論が無事提出できたあかつきには、自分へのご褒美としてまた飲みに行ってもいいかなとは思っている。

ちょうどボトルもあることだしね。


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人探し?

今日近世史の先生と突発性難聴の話をしていると、元学部長(今も文学部の教授として活躍しておられる)がなったことがあるという情報を得た。

結構大人(50代以上)の方々と話をしていると、知り合い等で突発性難聴にかかったという人を知っているという話をよく聞く。

35000人に1人と言われている病気だが、結構かかっている人が身近にいることに驚いている。

しかし不安な点が1つある。

今のところ、突発性難聴にかかったが、完治したという経験談を聞いたことがない(冒頭の教授も完治しなかったそうだ)。

私の聞いた事例はどれも治らなかったか後遺症が残ったかのパターンばかりである。

これは実に不安だ。

皆さんの周りで突発性難聴にかかったが、完治したという人を知っている人はいないだろうか?

もし心当たりがあれば、コメント覧からでも是非教えてください。


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トラックバックテーマに回答してみた

こんにちは!トラックバックテーマ担当の藤本です今日のテーマは「あなたのメールの文の特徴は?」です!みなさんは普段どんなメールの文章ですか?顔文字が多いですか?用件だけでしょうか?またはデコメだらけですか?私は最近はほんとにシンプルになって絵文字はほとんど使わないですね。顔文字が多いです!┌┤´д`├┐さらに面倒くさが...
トラックバックテーマ 第1340回「あなたのメールの文の特徴は?」



訪問者リストより他の人のブログを拝見していると、トラックバックテーマにこたえておられる方を見かける。

というわけで、私もやってみようと思う。

今回は「あなたのメールの特徴は?」というテーマに回答してみる。



現在の私のメールは、基本的にシンプルなメールが多い。

昔はかなり長文であったが、読みにくいので今は基本的に短くなっている。

昔は、日本語に「?マークは使わない」といったことにもこだわっていた。

しかし、最近は?マーク等も普通に使っている。

というより、使わざるを得なくなった。

例えば、今日遊びに行かないかと相手を誘うとき、「今日どこかに遊びに行かない?」なら通じるが、「今日どこかに遊びに行かない」だと、相手に「私は今日遊びには行きません(自己完結?)」ととられる可能性が高く、「?」を入れることでその心配もなくなるわけだ。

メールが長文であった時代は、「?」を使わなくても、話が通じるような文面になっていたが、文章が簡略化するにつれて、使わざるを得なくなった。

まあ、日本語としてどうなの?という感覚は未だにあるが、便利なので使っている。

絵文字や顔文字についてはどうか。

私はもともと絵文字や顔文字は使わない主義であり、先月まではメールに絵文字・顔文字の類は使ったことがなかった。

しかし、今月から方針が変わった。

先日新宿で飲んでいた際、ホストさん達に「今どき絵文字・顔文字くらい使えないと・・・」という話になり、私は「教育」されることになった。

つまり、新宿で一緒に飲んでいた人たちとメールする場合は、「原則1つは絵文字か顔文字を入れる」という協定が結ばれたのである。

そういうわけで、今月からメールに絵文字や顔文字を用いるようになった。

当初は「この文面でこの絵文字はないんじゃない?」といわれることもあったが、1週間もやっていると、徐々に慣れてきた。

最近では、友人たちとメールする際にも、絵文字・顔文字を入れるようにしている。

最近私からのメールに急に絵文字や顔文字が入っているなと感じた人がいるかもしれないが、実はそんな事情があったのである。


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また薬が増えた

今日も大学病院へ行ってきた。

残念ながらあまりよくなってはいない。

聴力検査の数値は以下の通り。

2011122023110000.jpg


正常な左耳の聴力(×印)に比べて右耳の聴力(○印)が落ちていることがグラフからわかると思う。

そんなわけで、また薬が増えた。

今服用している薬は基本的に「本来は○○の薬ですが・・・」という前置きがつくことが多い。

要するに原因がわからないから突発性難聴なのであり、これを飲めば回復するという薬がないわけだ。

何を飲むかも問題だが、それよりも不安なのは、いつまで飲むかという点である。

しかも、それを飲んでいたら完治するとは限らないところもこわいとことろである。

しかし、今の私にできることは、治ると信じて治療を続けることだけである。

また、これだけいろんな薬を飲んでいると、服用後はかなり眠くなる。

しかし、卒業論文を執筆しなければならず、簡単に眠るわけにはいかない。

眠気と闘いながら卒業論文執筆に励む日々である。


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水戸黄門のこと

金正日総書記が亡くなったため、その事を記事にしている人が多いようだが、その流れは無視して水戸黄門の話を書こうと思う。

今日で水戸黄門が最終回を迎えた。

水戸黄門といえば、由美かおるの入浴シーンがあって、40分ぐらいで印籠をみせて悪を懲らしめ一件落着というワンパターンな展開があまりにも有名である。

水戸黄門をみたことがない人は、「毎回同じ展開なのに何が楽しいの?」と大抵の人は言う。

「わかっていてもやめられない」としか言いようがないが、おちは同じでもストーリーは毎回違うから、結構楽しめる。

小学生の頃からみていたが、今日で終わりである。

そういえば水戸黄門を勧善懲悪の典型例として取り上げている本を何冊もみたことがある。

実際に水戸黄門を直接みたことがない人でも、このイメージを持っている人は少なくないと思う。

放送が終われば、おそらくこういうイメージも共通理解ではなくなるのだろうなと思うとそれもなんだか淋しい。

余談だが、最終回は今までの登場人物が勢揃いしていた。

話の中で助さん、格さんも結婚し、これは本当に最終回なのだと痛感した。

昔から見ていたテレビ番組がまた1つ減ってしまった、嗚呼。



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中島みゆき夜会「2/2」鑑賞の旅(3)

2011121222330000.jpg


赤坂ACTシアターに到着。

自分と同年代と思われる若者がたくさんいた。

「おお、結構若い人もきているじゃないか」と喜ぶ。

しかし、列に並んでいるとさすがに若者が多すぎるよなと違和感。

よくみると中島みゆきの夜会の会場は隣であり、ここは若者向けイベント会場の列であった。

隣の会場へ向かう。

五十代以上のおじさん、おばさんの列。

今度こそ間違いない。

手荷物検査をうけて会場に入る。

席は決まっているから、別に急ぐこともない。

まずはグッズショップへ向かう。

パンフレット(3000円)、ストラップ(1500円)、クリアファイル(1000円)、カステラ(1500円)を購入。

その後席へ向かい荷物をおいてカクテルバーへ向かう。

夜会では、会場のロビーにカクテルバーがある。

夜会カクテル(一杯1000円)、ビールに加え軽食もある。

飲みたかったが、飲酒制限のためソフトドリンクで我慢。

そうこうするうちに開演時間が近づいたので、席に戻る。

辺りを見渡してみるが、私と同年代の人はほとんどいないようだ。

まあ、はじめから予想していたことだから今さら驚きはしないが・・・。

会場が暗くなり、夜会がはじまった。

ネタバレするのもあれなので、夜会の具体的な内容はいちいち書かないが(小説「2/2」をご覧ください)、あっという間の2時間半であった。

生で中島みゆきが見れただけでも満足だが、夜会の内容もよかった。

中島みゆきといえば、普段は非常にかわいらしい声でしゃべる。

しかし、歌うときはとても力強い声で歌う。

そのギャップがまたいいのであるが、今回の夜会でも両方の「中島みゆき」がみれてよかった。

また、もうすぐ還暦とは思えないお美しい姿をみれたのもよかった。

まさに「貴婦人」という表現がぴったりであった。

夜会が終わった後は、皆それぞれ帰途につく。

夜会の興奮が冷めぬ私は、タクシーで新宿へ向かった。

そこで例のホストさんたちと再開するのであるが、この時の話はまた番外編で書くことにする。


3日目

ホテルに戻った時はもう5時前であった。

10時30分に新宿駅待ち合わせであったので3時間ほど仮眠。

9時前に起き、シャワーを浴びてチェックアウト。

駅近くの喫茶店でモーニングを食べ、耳の薬を飲んで待ち合わせ場所へ向かう。
待ち合わせ相手と会い、恵比須へ向かう。

下の写真は恵比須駅近くにあるえびす様である。

ここで中華料理を食べた。

ただ、睡眠不足のため、あまりたくさんは食べなかったが・・・。

その後13時40分台ののぞみに乗り、岡山へ戻り、病院へ駆け込んだのであった。


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中島みゆき夜会「2/2」鑑賞の旅(2)

2日目

7時30分起床。

シャワーを浴びてから、ホテルで朝食。

バイキング形式である。

某ビジネスホテルで申し訳程度についているバイキングと違ってとてもおいしい。

朝食の後はチェックアウトの時間までのんびり部屋で過ごす。

チェックアウトの後は、浅草方面へ移動。

前回の「実験」の最後の舞台となったスカイツリー付近を散策。

※最近はじめて訪問された読者の方に説明しておくと、「実験」とは私が以前に「「生理的に無理・・・」の形成過程」と題して行った実験のことである。9月20日―9月30日の記事に実験の概要、10月9日―11月9日の記事に結果報告をのせている。よかったらご覧ください。ただし、実験結果報告の記事には年齢制限的な内容も若干含まれるので、必ず概要(9月20日―9月30日)の記事を読んだ上で、閲覧するかどうかを判断してください。

今回もかつき亭でスカイツリー丼を食べた。

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スカイツリー丼を食べるのはおそらく今回で最後になるだろう。

おいしいのだが、食べにくいことこのうえない。

今度からは普通にトンカツやえびの定食を頼むだろう。

ただ、今回は前回撮影していなかったこともあり、懲りずにまた注文した。

トンカツもえびもおいしくおすすめの店である。

スカイツリー丼を食べながら、前回の「実験」を振り返った。

もう2ヶ月もたったのかと、なんだか懐かしく思える。

なお、この時書いた振り返った記事は、もう少し手直ししてまた後日アップする。

そうこうするうちに、チェックイン可能な時間になったので、再び新宿に戻る。

ここで、荷物を預けたコインロッカーの場所を忘れてしまい、新宿駅を2時間近くうろうろするはめになった。

なんとか預けたロッカーを見つけ、ホテルにチェックインした時はもう薄暗くなっていた。

ホテルの部屋に入ると、すぐにシャワーを浴びて、着替える。

中島みゆきの夜会はそこまで厳粛なものではないが、一応音楽鑑賞等で着るような服に着替えて会場である赤坂ACTシアターへ向かった。

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中島みゆき夜会「2/2」鑑賞の旅(1)

中島みゆきの夜会を鑑賞するために3日ほど東京へ行ってきたので、その話を書くことにする。

1日目(12月11日)

10時台ののぞみに乗って東京へ。

大学教授との待ち合わせが渋谷のハチ公前というのは少し違和感があった。

集合時間は15時30分であったが、早めについたので辺りをちょっと散策。

2011121115070000.jpg


その後、渋谷の東急近くにあるワインバーに移動。

もしかしなくても、今から飲みはじめるようだ。

しかし、私には飲酒制限があるため、あまり飲むわけにはいかない。

グラスがからになるとすぐつがれるから、グラスのワインにはあまり手をつけず食べる方に集中する。

みなさんに、あの面白い恋人を配布。

2011121110500000.jpg


かなりうけた。

中島みゆきファンの先生がいて、夜会の魅力について話した。

もうすぐ出版される本の話もした。

そして、2冊目を書く話も出た。

詳細が決まるのはまだまだ先だが、なかなか経験できない話なので「機会があるなら是非」とお願いしておいた。

山形大学の学生さんもおり、もし2冊目の話が現実のものとなれば、彼女と書くことになりそうだ。

とても向上心がある方で、富士山近くのローズギャラリーを見学した帰りとのことであった。

また、東京に来る機会があれば、飲みに行きたいものである。

6時頃に一次会が終了。

二次会は東京駅丸ビル五階のバーで行なわれた。

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上は丸ビル、下は丸ビル内のクリスマスツリーの画像である。

2011121119370000.jpg


生牡蠣がおいしい店であった。

飲酒制限がある私は、そこでも食べる方に集中していた。

今度は銀座の寿司屋に連れていってあげると言われたので、また東京に行った際は是非お願いしますと言っておいた。

そうこうするうちに夜も更け、22時頃に解散となった。

新宿駅近くのホテルについたときは23時前になっていた。

新宿で遊ぼうかとも思ったが、明日は中島みゆきの夜会があるということもあり、歌舞伎町の写真を撮っただけでホテルに戻った。

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MRI検査の結果

突発性難聴のため、MRI検査をうけたことを以前書いた。

昨日、その結果をきいてきたので、一応報告しておく。

とはいえ、闘病記を書くつもりはさらさらないから、さらっと書いておくことにする。

結論から言ってしまうと、中耳にかげができているので、それを治す必要がでてきた。

これは、結構時間がかかる可能性があり、年内に治して来年は健康体で迎えるということは非常に厳しくなった。

聴力は、以前よりは回復しているが、正常な状態とはいえない。

薬に頼らなくても大丈夫な状態になるまでは、まだどれくらいかかるかわからないというのが現状である。

とはいえ、耳の閉塞感は以前に比べるとかなりよくなっている気はする。

相変わらず結構な量の薬を飲まなければならない。

今日大学病院近くの薬局でもらってきた。

2011121512270000.jpg


まさに「薬漬け」である。

薬は好きではないが、単なる風邪とは違い、安静にしていればよくなるという類のものではないので飲み続けるしかない。

後遺症が残ることなく完治すると信じて服用するしかないのである。


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読者のみなさまへ―リンク追加のご案内―

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かまちゃんさんの「かまちゃんのぶら〜り✩北海道アウトドアしましょ!」というブログです。

特に釣りがお好きな方にはおすすめかと思います。

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映画付年賀状のこと

既に知っている方も多数いるかと思うが、映画付き年賀状なるものが発売されている。

一枚365円かかるが、もらった相手は、サイトに接続して年賀状に印刷されているパスワードを入力すれば、30種類の映画の中から1作品を選び、それを見ることができるというものである。

私はこれが発表された当所「これはいい」と思った。

それで、今年は年賀状を30枚買う予定だったが、その内の半分を映画付年賀状にしようと考えていた。

が、結論からいうと今回は見送ることにした。

別に価格がどうこうということではない。

問題はこの映画付年賀状の「サービス」にあった。

実はこの年賀状、郵便局では買うことができない。

ウェブポ社のページから注文し、クレジットカードで代金を支払わなければならない。

まあそれはよい。

問題は、ウェブポ社も365円で映画だけでは売れないと思ったのか、年賀状作成と投函をやってくれるサービスが含まれていることである(もちろんウェブポが年賀状の作成サービスを以前からやっていたことは大きいだろうが・・・)。

個人的にはこのサービスがいらないのである(もし、このサービス抜きで、映画付き年賀状が買える方法を知っている人がいれば教えてください)。

確かにインク代の節約にはなるが、少し考えてみてほしい。

通常の年賀状の7倍以上の価格の映画付年賀状を送る相手とはどんな相手であろうか。

単なる仕事上の付き合いだけの人や、年賀状のやり取りくらいしか交流のない人に映画付年賀状はまず送らないと思う。

また、コスト面を考えると業者が大量の取引先に送るようなものでもないと思う。

要するに通常の年賀状の7倍以上の金額を払っても、相手に映画を楽しんでもらいたいと思うような親しい人、あるいはお世話になった人に送るわけだ。

そんな相手への年賀状に自筆のメッセージがないというのは寂しい話ではないか。

もちろんメッセージ自体は入れてもらうことはできる。

手間はかかるが、一枚一枚違うメッセージにすることもできる。

しかし印刷されたものであることに変わりはない。

正直イラストを選んで、定型のあいさつ文を印刷しただけの年賀状なら、あけましておめでとうメールでこと足りると思う。

私は今まで年賀状については表も裏も全て手書きしてきたが、今年は卒業論文執筆で忙しいのでやめようかと思っていた。

映画付年賀状というのは、手書きの手間を省いたことへのある種の「埋め合わせ」であったのかもしれない。

ただ、若干手抜きをしたからといって、メッセージ等は当然ひとりひとり考えて自筆するつもりであった。

しかし今回取り上げた映画付年賀状はそれができない。

私が毎年手書きの年賀状を送るということもあり、ここ数年は手書き部分のない年賀状が送られてきたことがない。

美容院とか飲み屋からの年賀状でさえそうである。

もちろんこの作成サービスを「至れり尽くせりで便利」と思う人も多数いるだろう。

だからせめてそのサービスについては映画付年賀状を購入した人が選択できるサービスにしてほしかった。

別に印刷を頼まないから価格を下げろとは言わない。

しかし、手書きのあたたかいメッセージを楽しみにしている人も結構いると思う。

(もちろん「私の」とつければ「そんなやつはいない」という意見ばかりになろうが)

したがって、映画付年賀状は送った相手に映画を楽しんでもらえるという意味では画期的であり、魅力的であったが、「自筆のメッセージ」とセットで送れないことは個人的には残念であった。

そういうわけで、「自筆のメッセージ」を重視する私は、今年の年賀状を映画付年賀状にすることを見送った。

今年の年賀状も手書きになる見込みである。

※ただし、今年は卒業論文執筆のため、イラストは一枚かいて、パソコンに取り込んで使用する予定(従来のように一枚一枚かいて、色をぬって・・・、ということはしないつもり)。


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読者のみなさまへ-リンク追加のご案内-

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ヤマuTさんの「観光!名所!旅!旅行!~人生楽しく一度きり日記」というブログです。

旅行記が中心のブログであり、記事を読んでいると読者の皆さんも行ってみたい場所がみつかるかもしれません。

写真も綺麗で、それらを見ているだけでも、その光景が伝わってきますよ。

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いかん。

中島みゆきの夜会に感動した勢いで新宿にくりだしてしまった。

今日は10時30分から高等教育関係の知り合いに会う約束がある。

少し仮眠をとることにしよう。



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夜会開始一時間前

赤坂ACTシアターに到着。

あと一時間で中島みゆきの夜会がはじまる。

今のところ耳の調子も悪くない。

楽しんできます。


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「林原めぐみのハートフルステーション」のこと

読者の方でご存じの方はいらっしゃるだろうか。

ラジオ関西でやっているラジオ番組で、土曜日23時から1時間放送されている。

パーソナリティーは林原めぐみさん、アシスタントは保志総一朗さんであり、高校時代はよく聴いていた。

ただ、岡山では聞けない?ようで、大学に入ってからはなかなか聴けないのだが、今日は加古川にいるので、久しぶりに聴いた。

視聴者参加型の番組であり、

・普通のおたより
・めぐっちとほしっちの大丈夫大丈夫
・お月さまにホエホエ~
・スターチャイルドメモリー
・お鍋の中身
・サイコロトーク

といったコーナーがある。

詳細は番組ホームページをご覧ください。

そういえば私も昔は結構ハガキをだしたものである。

この番組では最初にハガキ(あついはメール)を読まれたら会員証、その後はステッカーがもらえる。

おもちゃばこがもらえることもある。

私は今まで4回ハガキやメールを読まれたことがある。

よく「何十枚も書いているのに読まれない・・・」というおたよりが読まれることがあるが、正直なところ「どうして?」という気がする。

もともとハガキを書くと言っても、気が向いたら書く程度でありこれまでハガキとメール両方合わせて15通書いたかなという程度である。

そういえば「採用されるコツ」みたいな記事を書いている人がいる。

果たしてああいうのはどの程度信用できるものなのかは知らないが、ハガキの周りをマーカーで塗ったりするような懸賞でよく使われそうなテクニックがどの程度通用するのかは正直疑問である。

私はそのようなテクニックを使ったことはないが、3割くらいの確率で読まれていた(年末の投票やラジオの公開録音への応募ハガキを含めて15枚程度であるので、それを除いた通常のコーナーに書いたハガキやメールの数を考えれば大体それくらいだと思う)。

そういうテクニックを使った方が目にはつくかもしれないが、やはり内容がともなっていなければならないと思う。

また、どこにハガキ(あるいはメール)を出すかも重要だと思う。

個人的にはハートフルステーションの場合、「めぐっちとほしっちの大丈夫大丈夫」が一番採用されやすいと思う。

読まれる枚数も多い。

実は私の場合、このコーナーに今まで7・8通投稿したが、そのうち3通採用された。

確率としては約4割である。

実はこのコーナーにはすべてメールで投稿したので、「メールよりハガキの方が採用されやすい」というのは、この番組に関してはあたっていないと思う。

正直なところ、「こうすれば採用される」とはっきりしたことは言えないのだが、個人的に気をつけている点を挙げれば、以下の3つくらいであろうか。

(1)他のリスナーにも共有できる話題であること
(2)どういう展開になるかある程度予想できるもの。
(3)一応お悩み相談のコーナーだが、悩みの解決はあまり期待しない。

(1)については言うまでもないのでここで特に言うことはない。

(2)についても重要だと思う。例えば「母がいまだにKAT-TUNを「カツーン」と発音しているのですが大丈夫でしょうか?」という話がよまれたことがあるが、まあ、「あなたのお母さんだけじゃないと思います」と言われることは容易に予想できる(実際にそんな感じだった)。あまり凝った内容よりもシンプルなものの方がよいのではないかと思う。

(3)についてもまあ当然といえば当然である。「好きな子に告白しても大丈夫でしょうか?」とか「転職して大丈夫でしょうか?」などという質問に、「告白して大丈夫」、「転職して大丈夫」とは言いにくいであろうからこの手の内容は採用されにくいのではないかと思う。要するに「大丈夫大丈夫」と励まして、その結果によって「無責任だ」と言われそうな内容は採用されにくいのではなかろうか。

平たく言ってしまえば、「空気を読む」ということでろうか。

「空気を読む」というのは私が大嫌いな言葉であり、大嫌いな行為であるが、こういう時はそういうことが重要な気がする。

「そんなことを考えて投稿して読まれても楽しくないのではないか?」

と思われる人がいるかもしれない。

しかし、予想できるといっても、あくまでも「ある程度予想できる」レベルの話であり、パーソナリティーやアシスタントの反応が100%予想通りということはあり得ない。

今まで読まれたもので個人的に印象に残っているものとして、「カラオケで保志さんの歌を歌ったら、友人に「音程はあっているけど「甘さ」が足りない」と言われました。大丈夫でしょうか?」というものがある。

この時は、保志さんの「「甘さ」ってなんだろう?」という話を聴くことができ、非常に興味深かったことが記憶に残っている。

そんなことを考えると、とりあえず読まれることを目指すのがいいかなと思うのだが、どうであろうか。

こんなことを書いていると、またハガキを書きたくなってきた。

しかし、同じハガキを書くなら年賀状を書かないとというのが正直なところである。


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中島みゆきの夜会は・・・

中島みゆきの夜会ついては、一応許可が出たので、行くことにする。

ただし、飲酒にストップがかかったので、計画自体は見直さなければならない。

また、火曜日に病院へ行くことになったので、過密スケジュールをこなさなければならなくなった。


日曜日以降の大まかな予定はこんな感じである。


日曜日    午前中        新幹線で東京へ
     14:30        渋谷駅で待ち合わせ
     15:00-18:00  渋谷のカフェにて食事  (山形大学の方など)
     19:00-21:30? 東京丸の内のバーにて食事(三重中京大学の方など)

月曜日  20:00-23:00  中島みゆき「夜会」

火曜日  10:30-12:30  恵比寿にて、高等教育関係の方と食事 (専修大学の方など)
                  その後、新幹線で岡山へ  
     18:30までに     病院で受付、診察

(水曜日)09:00-       大学病院にてMRI検査の結果をきく


月曜日は比較的余裕があるが、結構大変である。

友人との飲み会ではないから結構気を使う場面もあるだろう。

特に山形大学の方とは初対面であるので、特にそうかもしれない。

また、禁酒となったので、中島みゆきの夜会の後は新宿で飲んだりせず、さっさとホテルに戻って休むつもりにしている。



さて、一応現在の状況について述べておこう。

症状自体は、改善しているのかしていなのか微妙な状況である。

今日も聴力検査を行ったが、数値上は聴力が若干回復しているように思える。

ただ、聴力検査に慣れてきただけのような気もしないではない(火曜日、水曜日に行ったので、今週3回目になる)。

そして今日からは薬が増えた。

増えた薬にはステロイドが入っている。

「ステロイド」と聞くとあまりいい気がしないのであるが、治すためにはやむをえまい。

これで回復しないと次は点滴となる。

この段階になると、下宿と大学病院を頻繁に行ったりきたりしなければならなくなるため、なんとか薬のみで治ってほしいものである。


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はじめてのMRI検査

無事MRIの検査が終わった。

はじめてであったので、不安もあったが特に問題なく終わった。

大体30分くらいであったと思う。

その前の問診や更衣の時間を含めても一時間程度といったところである。

まあ30分間機械の中で動けないことがつらいぐらいである(撮影中に鼻のあたりがかゆくなり、それを我慢するのは大変だった(笑))。

前半は普通に撮影し、後半は造影剤を注射して撮影する。

「薬を注射」と聞いて若干不安を覚えたが、まあ当然のことだが何事もなく終わった。

結果は後日岡山大学病院できくことになる。

既に耳の神経がかなり弱っていることは言われているが、これ以上異常が見つからないことを願うばかりである。



さて、今日は岡山で三重の大学教授や読売新聞の『大学の実力』の編集に携わった学生等と会食がある。

検査前の4時間は食事が出来ないからお腹もすいた。

楽しんでこようと思う。

まあ、アルコールは控えめにしておこうか・・・。


下の写真は、岡山駅のイルミネーションの様子(岡山画像診断センターの帰りに撮影)。

今年もあと少しですなあ。

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1/35000の確率

「35000人に1人」これが何の確率かご存知だろうか。

そう、突発性難聴になる確率である。

突発性難聴とは、突発的におきる原因不明の難聴であり、厚生労働省の特定疾患にも指定されている病気である。

※したがって、ヘッドホンで大きな音で音楽を聴いていたとか、ロックバンドのライブでスピーカー近くの席で3時間いたといったことが原因である場合は、突発性難聴とは言わない。

前回の記事で述べたとおり岡山大学附属病院へ行ってきたのだが、どうもこの病気の可能性が高いようだ。

明日はMRI検査をうけてさらに詳細な検査を行うことになっている(突発性難聴であることは動かない見込みで、それ以外に異常がないかを調べるためにうける検査である)。

症状が一致していたことから、医師に言われる前からある程度覚悟はしていたため、診察結果にあまり驚くことはなかった。

突発性難聴については、名前は知っているという方もいるのではないだろうか。

浜崎あゆみさんがこれにより、左耳が聞こえなくなったということは結構報道されていたから、その時に聞いたことがある人もいると思う。

ここまでの文章を読んだ人の中には「ユウキさんの右耳も聞こえなくなるんですか?」と思われた人もいるかもしれないが、その点はあまり心配しなくてもよいと思う。

確かに現在右耳の聴力がだいぶ落ちてはいるが、早期に発見し、治療を開始できたため、病気が進行して聞こえなくなるということはなさそうである。

とりあえず最悪の事態は免れた。

次に失った聴力が戻るかどうかが問題となるが、この点についても早期の発見であったため、薬で回復できるそうである。

入院も今のところ必要ないといわれた。

もちろん聴覚が回復するまでは油断できないのだが、医師の説明を聞いている限りではそれほど深刻な事態でもなさそうだ。

とはいえ、定期的な通院や薬の服用は不可欠であるし、やはり右耳が明らかに聞こえにくいというのはなかなかつらいものがある。

例えばヘッドホンで音楽を聴いた場合、左耳だけで聴くと「少しうるさいかな?もう少し音量を下げようかな」というレベルの音が、右耳だけだと「聞こえにくいな。音量をもう少しあげようかな。」となるくらい左右の聴力のバランスが悪いので、日常生活でも結構不便である。

また、右耳の聞こえにくいレベルは常に一定ではないから、比較的聞こえるときもあれば(もちろん平常時には及ばない)、聞こえにくいときもある。

この周期が一定ではなく、短時間でころころ聞こえる感じが変わるから、正直落ち着かないというのが現状である。



それにしても、神様というやつは卒論執筆で忙しいこの時期にとんでもない試練を与えてくれたものである。

最後に「神」、「試練」で思い出したので、自らを鼓舞する意味でも、ドラマ「仁―JIN―」の名言を1つ。

「神は乗り越えられない試練は与えない」


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予定変更

本来なら、ここで、カラオケが出来なくなってしまって困ったなあという話を書こうかと思っていたが、親戚の医師に症状を伝えていると、「なにをやっているんだ」と怒られた。

「突発性難聴の疑いがあるからすぐに大きな病院へ行くように」と言われ明日朝一番に岡山大学附属病院へ行くことに決めた。

紹介状がないと5000円余分にとられるとかそんなことを心配している場合ではない。

明日は卒論演習と卒業アルバムの写真撮影があるが、もし突発性難聴だと早期に治療しないと取り返しがつかなくなる可能性があるため、病院を優先することにする。

したがって詳細な症状についてはそこでの診察後に書くことにしたい。

大したことがないことを願うばかりである。



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まさかのカラオケ禁止令

今日医者からしばらくカラオケを控えるように言われてしまった。

詳細はまた夜にでも書こうと思う。


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ソフトボール大会

前回の記事で書いたとおり昨日はソフトボール大会であった。

結局参加チームは、日本史、哲学A(OBチーム)、哲学B(現役チーム)の3チームであった。

初戦は日本史研究室対哲学研究室B(現役チーム)であった。

初回に幸先よく先制したが、二順目以降相手の打線がつながりはじめる。

最終回には追い上げたが、結局追いつかない程度の反撃に終わってしまった。

第2戦は、哲学Aチームとの対戦。

この試合も接線だったが結局8-9で敗れた。

打線はつながったが、3回の9失点が痛すぎた。

この時点で順位は、

哲学A 1勝
哲学B 1勝
日本史 2敗

であり、第3戦の結果に関係なく決勝戦の組み合わせが決まった。

そのため、第3戦を決勝戦とすることになった。

結果は哲学Aが17-13で勝利し優勝となった。

その後予定より早く終わったこともあり、親善試合をやった。

日本史対哲学(今年卒業・修了メンバー)

で試合を行った。

最終回は追い上げられたが、結局9-8で勝った。

まあ最後の試合は順位とは関係がないから、今年も最下位ということになる。

ちなみに私の成績はというと、順位に関係ある2試合では7打数5安打3HRであった。

あと、第2戦と第3戦ではピッチャーとして投げた。

第2戦は5回を投げて9失点、3回以外は0に抑えたが、3回はてこずった。

第3戦は3点を先制された1回1死から登板、そこから4回までを投げた、3回2/3を投げて2失点であった。

まあ、ウインドミル投法は禁止されているため、基本どの試合も乱打戦となることは避けられず、ある程度の失点は防ぎようがないが、もう少し抑えられたのではないかと思う。

まあ、四球が2試合で3つだったのはよかった。

一応順位はつくが、親睦を深める目的もあるので四球が多いと場の雰囲気をしらけさせてしまう。

今回はそのあたりは大丈夫であったと思う。

画像をアップしたかったのだが、私は一昨年のソフトボール大会で携帯電話を失くした経験があるため携帯電話は持って行っていなかった。

友人に写真を撮ってもらうよう頼んでおいたのだが、その友人が撮影し忘れていたので、画像のアップが不可能になった。

申し訳ありません。

試合を終えての感想を少々。

今回の試合はどれも接戦であり、最終回まで楽しくプレーできた。

ただやはり参加チームが少ない。

来年はもっと多くの研究室が参加することを期待したい。

まあそれ以前に、来年日本史チームが9人集めて出場できるかどうかという点が切実な問題であったりするわけだが・・・。


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明日はソフトボール大会

明日(正確には今日)は研究室対抗のソフトボール大会である。

私が所属する日本史研究室も出場する。

80キロ歩いて以降足の調子が悪かったわけだが、積極的に牛乳を飲んだおかげがだいぶよくなった。

一昨年は準優勝、去年は4位であったが、今年はどうであろうか。

女性が多い文学部ということもあってか、なかなか参加チームがいないというのが現状である。

一昨年は、日本史、東洋史、地理、哲学(AとBの2チーム)、院生チームなどが出場していたが、昨年は日本史、考古学、哲学、地理の4チームだけであった。

ということは昨年の4位というのは最下位というわけである。

ちなみにこのソフトボール大会、私が入ってからは哲学チームが優勝し続けている(私が研究室に所属する以前もそうだったらしいが)。

9人集めることに苦労する日本史研究室チームとは違い、彼らは毎週のようにソフトボールの練習している。

研究室配属の際に「ソフトボールできますか?」と聞かれるという噂もある(本当らしい)。

しかも、哲学チームは教授も出場する。

教授と聞くと「もう年寄りだから出場しても・・・」と思われるかもしれないが、この方は普段から鍛えておられるようで、運動不足の学生よりはるかに動きがいい。

したがってお荷物どころか立派な戦力である。

なぜかソフトボールに情熱をかける哲学チームに勝って優勝するみこみは正直ほとんどない。

まあ、研究室の交流でもあるので楽しみたいとは思う。

それにOBの方もくるので、近況などを聞いてみたいと思う。


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2/2の予習

中島みゆき 夜会VOL17 2/2に行く予定であることは以前の記事で述べた。

夜会というのは、通常のライブとは異なり、芝居形式で行われる(詳しく知りたい方は、中島みゆきのオフィシャルサイト等をご覧ください)。

したがって、その元になっている中島みゆきの小説が存在する。

今回の場合は「2/2」である。

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アマゾンで注文していたものが今日届いた。

中古にもかかわらず絶版ということで当時の定価以上の値段であったがやむをえまい。

チケット代が20000円(通常価格、ネットオークションでつりあがった価格ではない)もかかっているわけだから、より楽しむためにも当日までに読んでおきたいと思っている。

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耳かきを買いに

家にあった綿棒がなくなったので買いに行った。

今回は綿棒ではなく耳かきを買うことにした。

耳かきといってもいろいろある。

1番安いものだと100円で買えるが、いろいろあったので2本買ってみた。

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上の耳かきは980円、下の耳かきは1380円であった。

耳垢がごっそりとれるとのことだが、実際のところどうなのだろう。

実際に使ってみた。

正直耳をかくというよりは、耳の中に入れて回すという表現の方が近い。

両方使ってみたがどちらも、痛みが少ないという意味では確かに100円のものより優秀だろう。

ただ、言うほど「ごっそり」とれるという印象はない。

あとは好みの問題であろうか。

結構耳垢がしめっているというか、かたまりが多い人は上の耳かき、粉状の耳垢が多い人は下のタイプの耳かきを使うと効果的なのではないかと思う。


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卒論演習報告終了

無事報告が終わった。

いろいろとアドバイスをいただき、有意義な報告であったと思う。

今回の報告で、一応学部生としての発表は終わったことになる。

まあ、私の場合、来年以降も研究生活は続くのであるが・・・。

今回の報告では、卒論の章立てをだしたわけだが、「タイトルをもっと考えた方がいい」と指摘された。

また、「今までやったことを、無理して全部詰め込もうとしないように(要するに、自らの問題関心にそって論じる際に、(以前の報告で取り上げたが)本論ではあまり必要ではないと考えられる節が入っているということ)」との指摘もあった。

構成にについてはもう少し考えたい。

また、まだ分析が不十分なところもあるため、引き続き研究をすすめていきたい。

卒論提出まであと2ヶ月となったが、頑張りたいと思う。


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