誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落語と飲みと(3)―六本木・新宿―

新宿で髪と顔?を整えてもらい、顔面偏差値を50くらいには補正してもらいいきつけの店へ向かう。

今日Sくんはかなり遅くなるとのことであった。

当然である。

今までは平日に飲んでいたが今日は土曜日。

ホストにとってもかきいれどきであろう。

まあ、バーのマスターや店子さんはよく知っているからそれまで彼らと話しながら夜の時間を過ごすことにした。

あまり高級な酒を飲む金もないから、とりあえず焼酎をボトルで1本入れて、それを割り物で割りながら飲んでいた。

お客さんともいろんな話をした。

個人的には、デブ専ホストの話が印象に残っている。

お客さんの話だと、普通のホストクラブとは異なる変わったシステムが存在するそうだ。

そこでは、フルーツの盛合わせではなく巨大おにぎりが、シャンパンタワーではなく唐揚げタワーが提供されているのだという。

彼が言った話が全て本当なのかはわからないが、もし本当なら面白い世界である。

まあ、全員体重が80キロ以上だそうだから暑苦しそうではあるが・・・。

その後、客の女性が僕に話しかけてきた。

その女性は最近失恋したそうで、悲しみを紛らわせようとこの店にやってきたようだった。

その女性に対して僕は「その男性は見る目がなかったのですね」などと調子がいいことを言っていた。

とっさにどうしてそんなことを言ったのかは正直僕にもわからない。

別にその女性がタイプだったわけではなかった。

その場の雰囲気であったのか、それとも少女漫画のワンシーンを演じてみせたのか・・・。

その後彼女は一本X万円のシャンパンを注文した後、「私はシャンパン飲めないので」と言って僕にくれた。

そしてしばらくした後彼女は帰っていった。

その後2時を回ったころSくんが店にやってきた。

Sくんはいつものように高級ワインを頼み、僕もそれを飲ませてもらった。

しばらくしてSくんはシャンパンの存在に気がついた。

「これ、ユウキさんが注文したの?」

と聞かれたので、先ほどのいきさつを話すと、

「ユウキさんも染まってきたね」

と言われた。

その後僕はトマトゼリーを取り出し、店にいたみんなで食べた。

トマトゼリーは1個500円以上するから僕は6個入りの箱を買うので精一杯だったので、客と店員さんが6人以下になるのを見計らっていたのである。

感想はというと・・・、確かにおいしい。

おいしいのだが、値段を考えると微妙である。

300円ならお買い得かと思うが、500円は少し高いような気もした。

カラオケを数曲歌ったが、なんだか物足りない気がした。

あと例の本の話もした。

Sくんは以前例の本を10冊買ってくれており、その写メを送ってきてくれていた。

僕が「そんなに買ってどうするの?」と聞くと、彼は「お客さんにでもあげようかなあ?」と言った。

お菓子とかならともかく本、しかも大学教育について扱った学術書をどうやってあげるのか?その話術が気にはなったが、そこではそれ以上は聞かなかった。

気がつくともう時計の針は5時をさそうとしていた。

Sくんとは約1ヶ月ぶりの再会であったが、正直言って話し足りない気がした。

Sくんも察してくれたのか、「また明日飲みなおそう」ということになり、5時頃店を出た。


※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

落語と飲みと(2)―六本木・新宿―

六本木のゆにおん食堂に到着すると、もう既にお客さんがたくさん着席していた。

画像は開始前の様子。

DCIM0010_convert_20120330170901.jpg

お誘いいただいた先生が最前列の正面に席をとってくださっていたおかげで特等席で落語をきくことができた。

18時、ゆにおん食堂の店長の紹介で三遊亭遊雀師匠が登場。

盛大な拍手が店中に響いた。

初天神他3席の落語をきくことができた。

最初は作法もわかっていないので、楽しめるか不安であったが、それは杞憂であった。

そうそう、落語をきいているとお客さんの笑い声がきこえてくるわけだが、それがなんというかわざとらしくきこえることがある。

よくバラエティーやお笑いの番組をみていると、やらせっぽい笑い声がきこえてくることがあるが、その笑いを想像してもらえばよい。

今回は30人程度しかお客さんがいないわけだが、そんな声が結構聞こえてくるのである。

あとでその話をお客さんとしていると、それは本当に「やらせ」であると教えてもらった。

一応ことわっておくが「やらせ」と言ってもテレビ番組等でみられる笑い屋的なものとは異なる。

お客さんが大げさにでも笑うことで咄家がのってきてよい話がきけるのだという。

要するに咄家と聞き手双方が協力して「場」をつくりだすわけである。

そういえばコンサートなんかでも同じような性質を持っているような気がする。

そんなことを理解したところで、懇親会にも参加した。

懇親会では看護師の方と高校の社会科の先生の方と席が一緒になったので、落語の話を中心に様々な話をした。

社会科の先生は日本史が専門ということで日本史関係の話もした。

私の専門ということで荘園や東国武士の話が中心であった。

現在の研究動向についてきかれ、持っている知識を動員して説明したが果たしてどの程度きちんと説明できていたであろうか・・・。

三遊亭遊雀師匠ともお話しすることができた。

初めて落語をききにきたことを伝えるととても喜んでくださった。

話は落語家としての心構えや仕事での苦労話が中心であったがいずれも興味深い話であった。

時間はあっという間に過ぎ、山形大学の方が乗車する夜行バスの時間が近づいたので会場をあとにした。

その後新宿へ向かう電車内で東京までの交通費つきで次回の6月の落語会のお誘いをうけ、快諾した。

新宿駅に到着し先生をお見送りしたあと、山形大学の方をバスまでお見送り。

乗車したのを確認した後私は急いでホテルに戻った。

そして「今から行く」とスタイリストさんに連絡し、新宿の皆様へのお土産であるトマトゼリーを持って急いで夜の新宿へ向かったのであった。


※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

落語と飲みと(1)―六本木・新宿―

10日ほど前、落語をききに六本木へ行ってきた。

30人で三遊亭遊雀の落語をきくというイベントである。

このイベントについては例の『学生・職員と創る大学教育』の編者の先生からお誘いをいただき、せっかくの機会であったので出席することにした。

東京へ行ったということは当然新宿でも遊んできたわけであるが、その話は次回にまわすとして、今回は落語の話を書こうと思う。

前日京都大学で開かれた大学教育研究フォーラムに出席した私は京都駅近くのイタリア料理店で開かれた打ち上げに出席したあと、夜行バスに乗って東京へ向かった。

京都に泊まって次の日に新幹線で行くという手もあったが、諸事情により滞在日数が1日伸びたこともあり、新宿で飲むとそれなりに費用もかかるだろうからお金を節約しておこうと思い、夜行バスを選択した。

今更だが夜行バスというやつは便利だということに最近気づいた。

以前はいくら費用が安いとはいえ、こんな乗り心地が悪く眠れないものを利用するなんて・・・、次の日の活動に影響が出て結果的には節約費用以上のものを失っていると考えていたのであるが、何度か利用していると夜行バスでも眠れるようになり、深夜に出発して朝早くに東京へ着けるという利便さを考えると夜行バスもありかなと思えるようになってきた(ただし3列シート(できれば2列シートがいい)という条件は譲れない)。

東京につくと、とりあえずマクドナルドに入り、朝マックをしながらチェックインまで何をするかを考える。

とりあえず上野に行って、どこかの博物館に行くことに決めた。

新宿駅のコインロッカーに荷物を預け、山手線で上野に向かう。

今回は国立西洋美術館に行くことにした。

DCIM0001_convert_20120329003146.jpg


外はあいにくの雨。

常設展と企画展両方を見学。

常設展では宗教画が結構多い。

私はわりと宗教画の類をみることは好きである。

宗教画は基本的に聖書中のワンシーンが題材になっているわけだが、私は旧約、新約両方の聖書を読んだことがあるため、基本的に絵をみればどんなシーンが描かれているかは理解できる。

そういうわけで、あのシーンはこんな描かれ方をしているのかと考えながら鑑賞するのはなかなか楽しいものである。

ユベール・ロベール―時間の庭と題した特別展も見学した。

そこに展示されていたサンギーヌ素描の数々は、芸術の知識が乏しい私も感銘を受けた。

この特別展は5月まで行われているので、興味がある方は是非足を運んでみてはどうだろうか。

さて、一通りの見学を終えた時にはもう13時になっていた。

3時間ほど見学していたため、博物館疲れもあり、どこかで腰をおろしたい。

というわけで、上野駅近くで昼食を食べた。

DCIM0009_convert_20120329003257.jpg


昼食後新宿のホテルへ向かう。

このホテル、本来はネットで早期に予約しても1泊約13000円なのだが、今回は約8000円で泊まることができた。

それには理由がある。

今回私は1泊10000円以内で宿をとることに決めていた。

毎回新宿で飲むからあまり高額な宿をとっても、ほとんど使用しないので無駄ではないかと思ってのことである。

個人的には京王プラザホテルが好きなのだが、結構高いので最近1人で泊まるときはもう利用していない。

というより、そもそも私は今回宿はとらない予定であった。

しかし、今回は思いがけず滞在日数を増やしたため、さすがに2日間風呂に入らずシャワーだけというのはつらいかと思い、今回は1泊だけホテルに泊まることにした(他にも理由があるがそれはまたの機会に書くことにする)。

そういうわけでホテル探しをしていたが、当然連休ということもありなかなか見つからない。

しばらく探していると運よくキャンセルが1つでたようで、8000円台のホテルを予約することができた。

しかし次の日(泊まる前日)になって、ホテルから連絡が。

システムトラブルで予約がとれなかったというのだ。

要するに1部屋のキャンセルに対して申し込みが複数あったが、1人目以外を断ることなく予約を受け付けてしまったらしい。

変わりのホテルを見つけてもらったが、そこの宿泊費は13000円ちょっとかかる。

ホテル側との交渉で当初支払うはずだった金額との差額をホテル側が負担することで決着した。

「ラッキーじゃないか」と思われるかもしれないが、結構交渉が面倒であったので、正直あまり得したという気はしない。

ホテルにチェックインした後、まずシャワーを浴びる。

そして、新宿のスタイリストの知り合いに電話をした。

私は新宿で遊ぶ際には、事前に髪と顔をきれいにしてもらってから遊びに行くことにしているが、今回は先に落語をきくため、どうも彼の店に行くのが遅くなりそうなのだ。

そういうわけで彼にどうしようかと相談したところ、終わった後来ればよいとのことであったのでとりあえず一安心。

そうこうしていると落語の時間が迫ってきた。

というより少し油断していたため時間に余裕がなかった。

今から新宿駅へ行って電車に乗ればぎりぎり間に合うが、少しでも迷うとアウトだ。

背に腹はかえられぬとタクシーで六本木へ向かった。

それにしてもタクシー代の高いこと。

電車で150円の区間だからと油断していた。

結局渋滞もあって約3000円もかかってしまった。

まあ、ぎりぎり(少し遅れたかな)六本木一丁目駅に到着。

山形大学の方と合流し、六本木のゆにおん食堂へ向かう。

途中道に迷い、到着したときは開演直前であった。


※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

(参加記)「第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチ(2日目・後編)」

この日は雨のため視界が悪く、景色を楽しむどころではなかったが、このあたりはホテルや別荘が建つほど景色がいい。

瀬戸内海、瀬戸大橋、児島の漁港を見渡すことができる。

海岸線の山道を下ると、漁村が見えてきた。

P1000131_convert_20120328161532.jpg

下津井漁港である。

P1000122_convert_20120328161732.jpg

漁船の後ろには瀬戸大橋が見える。

P1000121_convert_20120328162016.jpg

今度はあそこを目指すことになる。

P1000116_convert_20120328162139.jpg

近くで見るとさすがに大きい。

P1000115_convert_20120328162628.jpg

瀬戸大橋の真下を通過。

ここからは鷲羽山の頂上を目指すことになる。


P1000111_convert_20120328162827.jpg

舗装された道路を歩くのは比較的楽なのだが、しばらくすると山道を通らなければならない。

昨日も合わせると約70キロ歩いたあとの登山はきつい。

もう階段を軽快にのぼる力はない。

一歩一歩ゆっくりとのぼっていくことになる

P1000107_convert_20120328163426.jpg

しばらく歩くと最後のチェックポイント、鷲羽山ビジターセンターに到着。

P1000100_convert_20120328170620.jpg

かなり強い雨が降っていたので雨宿りをすることにした。

温かいお茶を飲みながら体をあたためる。

しばらく休憩していると雨が小降りになったので出発。

引き続き山道を登り続ける。

P1000099_convert_20120328171008.jpg

展望台に到着するとウォーカーの人たちがなぜか行列をつくっている。

トイレに並んでいるわけではない。

展望台から瀬戸大橋を撮影しようと行列をつくっていたのだ。

実は鷲羽山の第一展望台は瀬戸大橋の絶好の撮影スポットなのである。

単に山の上からだときれいに撮影できるというだけの話ではない。

説明するよりも撮影した写真を見せたほうがよいと思われるので、そこで撮影した写真を載せておく。

P1000094_convert_20120328171522.jpg

展望台を過ぎると今度は山をくだりはじめる。

あと4キロ。

ラストスパートである。

P1000091_convert_20120328171830.jpg

幸いにも下り道は階段ではなかった。

くだりの階段というやつは足に一番負担がかかると思うのだが、今回は助かった。

歩いていると競艇場がみえた。

P1000090_convert_20120328172305.jpg

私はギャンブルの類はやらないのであるが、身近に競馬や競艇が好きな人がいるので一応載せておく。

ゴール目前の歩道橋の上から。

既に80キロ近く歩いている人間に歩道橋をわたらせるのは拷問である。

まあ、交通ルールは守りますが・・・。

P1000089_convert_20120328172636.jpg

そして無事ゴール。

あいにくの天気であったため、完歩証とIVV関係の記録証をうけとりさっさと倉敷市役所行きのバスに乗り込んだ。

DCIM0037_convert_20120328174328.jpg

(2日目の感想)

2日目は天気に恵まれなかったものの、比較的余裕を持って歩けたと思う。

2日目に足が痛くなるのは毎度のことであり、それを防ぐことは不可能である。

したがって足が本格的に痛くなる前に距離を稼いでおく必要があるが、今回は全体を通していつもより早いペースで歩けた。

昨年このコースは津波の影響でコースが大幅に変更・短縮されたため、海岸線をあるくのは2年ぶりとなったわけだが、こうして歩けることに感謝しつつ2日間計80キロ歩いた。

こうして全国各地のウォーキングイベントに参加していると、知り合いの方も増え歩いている途中で声をかけられたりする。

私は現在22歳であるが、彼らは私の3倍以上の年齢であり、中には4倍近い年齢の方もいる。

そうした世代を超えて共歩できることは私にとって本当に喜ばしくまたいろんな意味で励まされもする。

歩き始めた当初は、完歩することで精一杯であったが、最近はそうした人とのつながりに加え、観歩する余裕もでき、ウォーキングがますます楽しくなっている今日この頃である。

そうそう、今回の大会は私にとっても節目(回数の面で)の大会であった。

そのため、日本ウォーキング協会からメダルをいただいた。

DCIM0038_convert_20120328180307.jpg

これからも各地の大会に参加したいと思う。

次はゴールデンウィークのウォーキングフェスタ東京かな・・・。

※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

(参加記)「第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチ(2日目・前編)」

2日目、なんとか5時前に起きることができた。

足の調子もよい。

しかし1日目のように駅まで歩く気にはなれず、タクシーで駅へ向かった。

駅に到着した時間は1日目とほぼ同じ時間。

予め買っておいたおにぎりを食べ、電車を待つ。

P1000182.jpg

会場には既に多くの参加者が集まっていた。

P1000149_convert_20120326202848.jpg

7時にスタート。

途中で足が痛くなることは間違いないので、前半で距離を稼ぐ必要がある。

とはいえ、1日目のようにはいかず、10キロもいかない地点で先頭集団からふりおとされた。

先頭集団は競歩のペースであるため、彼らについていくには歩くというよりは小走りでなければならない。

正直2日目はついていけるとは思っていなかったのであるが、それにしても予想より早くついていけなくなった。

ペースが落ちながらも、20番台で熊野神社に到着。

P1000<br />145_convert_20120326205644.jpg

チェックポイントでは地元の中学生の皆さんが迎えてくれた。

a.jpg

その後1時間30分ほど歩いて重文である旧野崎家住宅に到着。

P1000139_convert_20120326212953.jpg

見学自由との事であったので、中を見学した。

旧野崎家住宅から数キロ歩くとチェックポイントである児島市民交流センターに到着。

少し早かったが昼休憩をとった。

予め頼んでおいた弁当を食べ、汁のサービスもうけた。

牡蠣と魚が使われた汁はなかなかおいしかった。

P1000138_convert_20120326213309.jpg

足の痛みもだいぶ楽になったところで出発。

P1000135_convert_20120326213531.jpg

次のチェックポイントである鷲羽山を目指す。

このあたりの道は比較的スムーズに歩けた。

その後児島の海岸線に沿って歩き続ける。

P1000132_convert_20120326213747.jpg

海岸線を歩いている際に新たな敵が・・・。

雨が降り始めたのだ。

ウォーキングでは基本的に傘は使わない。

合羽を着用する。

しかし、私は合羽を忘れるというミスをおかしていた。

そのためここからは雨にぬれながら歩くことになった。

(続く)

※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

(参加記)「第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチ(1日目・後編)」

備中国分寺を出てゴールを目指す。

2012031011220000.jpg

基本的に吉備路サイクリングコースに沿ったコースになっている。

なぜ道中に高床式倉庫があった。

2012031011380000.jpg

チェックポイントであるきびじアリーナに到着。

ここからゴールまでは約11キロ。

2012031011480002.jpg

高梁川をわたる。

2012031012430000.jpg

横溝正史疎開宅を通過し、資料館(なんの資料館だったかは忘れた)を右手に見ながら歩き続ける。

2012031013230000.jpg

2012031013370000.jpg

ゴールまでもう少し・・・。

2012031013430000.jpg

ゴール。

2012031013590000.jpg

(1日目を終えての感想)
実は私はこのコースを歩いたのははじめてである。瀬戸内・倉敷ツーデーマーチは何度か参加しているが、早朝5時台の電車に乗ることができず20キロコースにコース変更することが多かった。

しかもなぜか寝坊するのはこの日歩いた吉備路コースがある日ばかりであった。

今回はじめて歩いてみたが、実に歩きやすいコースであったと思う。

今回13時台にゴールできたたが、これはおそらくはじめての経験であった。

13時台にゴールする場合、休憩時間を考えると時速7キロくらいで歩かなければならないが、今回はそれを達成できた。

これは前半距離を稼いでいたことが大きいわけだが、それ以降もあまりペースを落とさず、余裕をもって歩けており、40キロを通して楽しく歩けたと思う。

※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村




希望がでてきたぞ

一昨日、毎度恒例の突発性難聴の治療のため大学病院へ行ってきた。

聴力検査の数値は以下の通り。

2012031319590000.jpg

前回と比べてかなりよくなっている。

正常値は30以下であり、まだ完治とはいかないのであるが、高音もかなり聴こえるようになってきたことがわかる。

数値上だけでなく、私自身も聴力の改善を実感している。

薬も種類は減っていないのであるが、服用回数が1日3回から1日2回に減った。

このため薬の費用も五千円台となった(まだまだ高いが・・・)。

もちろんこの数値は「薬を飲んだ上で」という前提がある。

しかし、普段は曖昧な表現を使いがちな医者が、だいぶよくなっていると評価するなどかなりよい経過のようだ。

発症して3カ月。

治ると信じて大量の薬を飲み続けてきたが、本当に治るのかという不安はやはりあった。

しかし今回の診察を通して私は「もうすぐ治る」という確固たる(というより確信に近い)希望を持つことができたのであった。

この調子で完治してくれることを願うばかりである。


※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

(参加記)第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチ(1日目・前編)

3月10日・11日に開催された第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチに参加してきた。

40キロ×2日間歩くわけだが、まず大変なのはスタート時間の7時に会場である倉敷市役所に着くということである。

朝5時50分の電車に乗って倉敷へ向かう。

2012031005340000.jpg

電車にはウォーカーの方が多数乗車していた。

倉敷駅から会場までは15分ほど歩く。

ウォーミングアップにちょうどいい。

開会式恒例の掛け声をかけてスタート。

2012031007010000.jpg

最初は美観地区を歩く。

2012031007180001.jpg

前の2人がトップである。

時速9キロくらいの速さであり、ウォーキングというよりは競歩のペースである。

1時間ほどでふり落とされ、孤独なウォーキングがはじまる。

2012031009070000.jpg

吉備津神社内を歩行。

2012031009130001.jpg

そういえば岡山にきてから行こう行こうと思っていたが、今まで行けていなかった。

その後はサイクリングロードに沿って吉備路を歩く。

2012031009420001.jpg

このあたりから後続のウォーカーにも抜かれはじめる。

下の画像造山古墳。

2012031010150000.jpg

吉備の歴史を感じながら歩き続ける。

2012031010460000.jpg

チェックポイントである備中国分寺に到着。

2012031010520000.jpg

ここで11時まで昼休憩し、出発。

残り15キロである


※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

新しい眼鏡

少し前の話になるが新しい眼鏡を買った。

前の眼鏡がこわれたり、度が合わなくなったわけではなく、気分転換の要素が大きい。

2012030917240000.jpg

当分は前回の眼鏡と併用するつもりであるが、外出する際は基本的にこちらの眼鏡をかけることになりそうだ。

今回の眼鏡はUVカットを意図して擦り上げ式サングラスをかける必要がないタイプ。

下の画像は以前かけていた眼鏡である。

2012030917090000.jpg

私はあまり目が強いほうではないため、日差しが強い時期はサングラスをかけることも多かった。

そこで下のような擦り上げ式のサングラスをかけることが少なくなかった。

2012030917110001.jpg

擦り上げ式のサングラスは、屋内に入ってもいちいちサングラスをしまう必要がないため非常に便利である。

下の画像のように上にあげておけばよいわけだ。

2012030917110000.jpg

しかし、このサングラスは周囲の人からの評判がすこぶる悪い。

そこで今回はそのあたりも考慮して新しい眼鏡を買った。

今回買った眼鏡にサングラスを装着すると以下のようになる。

2012030917250000.jpg

黒くないじゃないかという指摘があるかもしれない。

このレンズは特殊なもので、外出するなどして日差しやUVが強いときは勝手に黒くなるレンズである。

しかも屋内に入ると勝手に透明に戻るのである。

すりあげ式のサングラスよりだいぶ見た目も改善されたのではないだろうか(お前のルックスに問題があるのだという批判はご遠慮ください(笑))。

※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

もうすぐ春ですね。

今日は所用のため実家に帰ってきた。

実家の梅も花が咲き始めている。

2012030521460000.jpg

最近は暖房にお世話になる時間もだいぶ少なくなった。

春はすぐそこまできていることを実感している今日この頃である。



※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

(参加記)第八回近笑会100キロウォーク(2)

以前(2月24日)の100キロウォークの記事の続き。

そういえば芦屋、西宮市内を歩行した際の画像は撮影していなかった。

ツイッターでもつぶやいているが、この時間帯は精神的にきつい時間であり、ゆっくりとではあるが歩き続けていた。

尼崎市に入ると、大阪はもう目の前であり精神的には若干楽になる。

2012021206140000.jpg

上の画像は尼崎市内を歩行していたときのもの。

少し明るくなってきており、早朝(6時くらい?)であったと思われる。

しばらくして大阪府に入った。

2012021206350000.jpg

その後淀川を渡る。

2012021207070000.jpg

ここを抜ければゴールは目の前である。

制限時間内にゴールできることは確実であったから、精神的にも楽に歩くことが出来た。

その後野田阪神、阿波座、森之宮をぬけて無事ゴール。

2012021209580001.jpg

ちょうど真ん中の順位でゴールした。

2012030308470000.jpg

上の画像は、そのときもらった完歩証(実名が入っているので一応上部をカットしてある)とバッジである。

他にもビールやお菓子をもらった。

全体を通して今回の100キロウォークは歩きやすかったと思う。

雪が降ることもなく、台風が来ることもなく、熱中症患者が続出することもなく・・・。

そのためもう少し早くゴールしたかったのだが残念ながらそれはかなわなかった。

まあ順位を競うイベントではないのではあるが、次回はもう少し早くゴールできたらと思う。

イベントに参加する前に少し長い距離を歩いて足を慣らしておいたほうがよいとも思う。

私の場合、今回も含め、今までのウォーキングイベントにもぶっつけ本番でのぞむことが多いが、もうすこし年をとるとそれではきつくなるだろうから、そういうことも考えておいてもよいとは思う。

さて、そういえば瀬戸内・倉敷ツーデーマーチが来週に迫っている。

私も参加する予定である。

もし読者の方で当日私を見つけた方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。

※ランキングに登録しているのでクリック・投票よろしくお願いします。




ブログ王


人気ブログランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。