誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年04月

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ネットカフェから

今日から連休という方も多いのではないだろうか。

私も今日からゴールデンウイークに入る。

というわけで東京へやってきた。

今日、明日と小金井市で開催されるウォーキングフェスタ東京というウォーキングイベントに参加するためである。

ちなみにこの記事は都内某所のネットカフェで書いている。

当初の予定では夜行バスで岡山を出発し、早朝に東京に到着し、そのまま会場へ向かう予定であったが、ゴールデンウイークということでバスのチケットが取れなかったので、前日に新幹線で現地入りすることにした。

金曜日は大学院の授業があった関係で、東京に着いたのは23時30分ごろであった。

ここからホテルに泊まると、24時を過ぎてからチェックインすることになる。

しかも7時30分頃にに小金井に到着するには6時台にチェックアウトすることになる(会場に到着してからやることがあるので早めに行かなければならない)。

寝過ごすリスクもある。

そんなことを考えると、「ネットカフェという選択肢もありじゃね?」と思えてきた。

そういうわけで今は都内某所のネットカフェにいる。

5時間で1100円という金額には正直驚いた。

しかもかなりはやっているようで、「もう満席です」と入店を断られる客も結構いた。

今から寝ると終了時間である5時30分に起きられなくなるから、このまま寝ないつもりでいる。

徹夜状態で今日は30キロ歩くことになるが、二日酔いではないのでまあ大丈夫だろう。

若い今だからこそできることでもある。

1度くらい経験しておくのもおもしろそうだ。

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大学院に入院して2週間

大学院生活がはじまって二週間が過ぎた。

車の免許取得等もあって学部4回生の時と比べて結構忙しい日々を送っている。

初回が休講であった授業を含め、前期に履修する予定の大学院の授業はとりあえず全て授業をうけた。

大学院の授業は学部の授業と何が違うのだろう。

扱う内容がより専門的になることはもちろんだが、履修者数も学部の時と比べてかなり少なくなった。

今のところ9人以上の履修者がいる授業はない。

そのため、講義形式の授業であっても初回は基本的にお互いの自己紹介からはじまる。

これは学部の時にはなかった光景であった。

最初にうけた授業で自己紹介をした際にはいきなりのことであったので、あまりよい自己紹介ができなかったが、回を重ねるうちに慣れてきた。

専門は日本史であるが、幅広い領域の授業を履修するように心がけている。

美術史などはわからないことだらけなのだが、参考文献等を積極的に読みながら取り組んでいる。

大学院の博士前期過程は2年間である。

おそらくあっという間に過ぎてしまうだろう。

研究を頑張ることは当然だが、それ以外の勉強にも積極的に取り組み悔いのない2年間にしたいと思う。


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「チェロとピアノで聞く中島みゆき」のこと

実際にききにいったのは3月の話でありだいぶ日がたっているが、写真も撮っていたので記事を書いておく。

このイベントは簡単に言ってしまえば、中島みゆきの楽曲をチェロとピアノの演奏で聞いてみようというイベントである。

下はそのときのポスターの画像である。

DCIM0045_convert_20120415231308.jpg

この公演は各地で行われているが、私が聞きにいったのは最終日の大阪公演である。

会場のザ・フェニックスホールは大阪駅から歩いてすぐのところにある。

DCIM0017_convert_20120415231220.jpg

30分前には到着し、1階のロビーで待機していた。

この日は新幹線で人身事故があった日であり、岡山―新大阪間ののぞみの自由席が満席で立っている乗客が大勢いた(普段はまずない)。

そのため間に合うかどうか若干不安もあったが、大阪駅から迷わず会場に着くことができた。

会場に着いて意外だったことがある。

思ったより若い人が多いのだ。

もちろん中島みゆきの夜会に比べてということであるが、20代のカップルも数組いた。

DCIM0015_convert_20120415231045.jpg

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チケットと座席表を確認していただくとわかるが、最前列のど真ん中の「特等席」で聞くことが出来た。

チェロの友納さんをはじめメンバーはみな中島みゆきのライブや夜会にも参加しておられライブのDVD等をみれば姿を確認できる。

最初に演奏された「時代」から最後に演奏された「地上の星」まであっという間の2時間であった。

その場に中島みゆきさんがいるわけではないが、曲をきいていると中島みゆきさんのあの力強い声がきこえてくるような、少し不思議な感覚で曲をきいていた。

チケット代は5500円であったが、値段以上のものが聞けた。

そうそう、余談だが会場のフェニックスホールはデート等でおすすめの会場だと思う。

ラストの「地上の星」が演奏された際、会場のステージ付近の壁が突然上に収納され、一面がガラス張りとなった。

コンサートがはじまった際にはまだ明るかったが、このときには既に日が沈み、星と大阪駅周辺のきれいな夜景を窓からみることができた。

それこそ「地上の星」のように・・・。

これはデートで行けば間違いなくロマンチックな雰囲気になると思う。

この建物はホテルでもあるから、その後上のレストランで食事をして、バーで飲んで、泊まって・・・、それ以上は書かないが相手との距離は近くなることは間違いない。

ひょっとするとあの20代のカップルたちも同じようなことを考えていたのだろうか・・・。

その後彼女たちのCDを買ってサイン会の列に並んだ。

下はサインしてもらったCDの画像。

DCIM0020_convert_20120415231440.jpg

名前を入れてもらうのは少し恥ずかしかったが、せっかくの機会であったので入れてもらった。

サイン会の後は大学の友人とご飯を食べ、最終の高速バスに乗って岡山へ戻ったのであった。


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やっぱり健康がいいね

大学院生活がはじまって一週間がたつ。

私が所属している研究室では毎年学生・院生・先生のプロフィール帳を作成しており、当然のことながら私も毎年提出している。

私は毎回学籍番号や住所、趣味などの基本情報を書き、残りのスペースは雑感を長々と書いている。

今年は「やっぱり健康がいいね」と題して突発性難聴のことを書いた。

以下がその記事である。



よく健康なうちは健康のありがたみはわからないといわれる。

私も最近この言葉の意味を痛感させられた。

今年ほど「健康」というものを意識している年はない。

既に知っている人もいるだろうが、12月に突発性難聴を煩って以来、どうも右耳の調子が悪い状況が続いている。

 突発性難聴というのは、読んで字の如く突発的におこる原因不明の難聴のことであり、厚生労働省の特定疾患にも指定されている。

この「原因不明」というところが鍵で、カラオケで長時間歌っていたとかロックバンドのライブを長時間きいていたことが原因である場合は突発性難聴とは言わない。

ストレスが原因であるとよく言われるが、大学病院の先生の話だとあくまで一因であり、原因はまだ解明されていないとのことである。

発症率は2001年の調査によると100万人あたり275人であり、発症率が高いとは言えない。

この病気はある日突然発症する。

私の場合は、2011年12月5日の午後に発症した。

午前中は特になんともなかったが、午後4時頃に突然右耳が塞がった感覚におそわれ、右耳が聞こえにくくなった。

次の日の研究室対抗ソフトボール大会には参加したが、週明けになっても右耳の状態が回復しなかったため、まずは近くの耳鼻科へ行ったが、その後すぐ突発性難聴の疑い強しということで岡大附属病院へ移された。

聴力検査をしてみると右のような結果がでた(ただし、これは薬を服用しているため、薬なしでの数値はもう少し悪い)。

2011122815090000.jpg

簡単に説明するとこのグラフの横軸は音の高さ(右へいくほど高音)縦軸は耳の聞こえ具合を表す。

×印の折れ線グラフが正常な左耳、○印の折れ線グラフが問題がある右耳の検査結果である。

グラフを見るとわかるように特に高音のところで右耳のグラフがかなり落ち込んでいる。

大体縦軸の90まで落ち込むと全く聞こえない状態であり、このレベルになると完治する可能性はかなり低くなりり、三桁に達すると、手の施しようがなくなるとも言われる。

また、早期(1週間がぎりぎりのラインと言われる。浜崎あゆみさんはここを怠ったため片耳の聴力を失っている)に治療しないと聴力はどんどん下がっていく。

MRI検査なども経験したが、基本的に治療はステロイドと薬を用いた治療となる。

1カ月の薬代だけで10000円をこえるという文字通りの薬漬け生活は副作用もきつくなかなかつらいものがあった。

しかし、幸いにも早期に治療をはじめたことで、私は聴力を失わずにすんだ。

発症して4カ月になるが、今では薬を服用していればほぼ通常の聴力を維持できるまでに回復した。

以前存在した禁酒令やカラオケ禁止令も解除された。

実はこの病気は完治する確率が3割―4割と言われることもあり、薬を飲み続けても治るかどうかという怖さがあるのだが、どうやら私はその3―4割に入れたようだ。

今は徐々に薬の量を減らしながら、正常値が維持できるように治療しているところである。

よく障害者の方が「障害は私に大切な事を教えてくれた」という主旨の発言をすることがある。

正直以前の私にはその意味がよくわかっていなかった。

「障害はハンデではない」という主旨の発言を聞くたびに、「障害なんてないにこしたことはないではないか」とばかり思っていた。

しかし、こういう病気を経験してみるとその意味が少しわかった気がする。

今回私の聴力が回復したのは「運」がよかっただけのことである。そもそも治らない可能性の方が高いのだから。

自分は運よく完治しそうだが、治らない人も多くいる。

そして世の中には突発性難聴に限らず様々な障害と付き合っている方が多くいる。

そんな方(視覚でわかる場合だが)や高齢者が困っている姿を見かけたときには、以前にもましてお手伝いできることはないかと声をかけずにはいられなくなった自分がいる。

私の闘病生活はもう少し続きそうだが、そういう意味ではこの突発性難聴というやつは、私に人間として大切な事を教えてくれたに違いない。


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(薬を服用していれば)ほぼ聴力が回復した。

今日は毎月恒例の通院の日であった。

突発性難聴になって4か月が過ぎたが、最近は完治の見通しがたっているため、以前よりも気が楽である。

聴力検査の結果は以下の通り。

DCIM0044_convert_20120410223217.jpg

担当の医師も驚くほど回復していた。

ほぼ正常値といってよい(ただしあくまで薬を飲むことで維持された数値である)。

あとは薬を減らしてこの数値を維持し最終的には薬をゼロにする。

残念ながら今回は薬の量が減ることはなかったが、次回も同様の数値を示せば減らすことになるという。

この調子で回復すれば早ければ夏休みの頃には「健康体」に戻れるかもしれない。

もう日常生活に支障をきたすことはほとんどない。

イヤホンで音楽を聴いても左右の耳できこえ方がまったく違うということもない。

当然日常生活で何らかの制限が加えられることもない。

完治する日はすぐそばまで来ている(はず)。


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第17回ウォーキングフェスタ東京のご案内

先月は第25回瀬戸内・倉敷ツーデーマーチに参加し2日間で80キロ歩いた。

次回私が参加する予定にしているのが第17回ウォーキングフェスタ東京である。

このウォーキングイベントは東京都小金井市を中心に行われる。

以下具体的な日程等について記しておく(なお詳細は日本ウォーキング協会か小金井市のホームページでご確認ください。なお以下の情報は小金井市のホームページを参照した)。

開催日  4月28日・4月29日
場所   東京都小金井市(中央会場は 都立小金井公園 いこいの広場)
コース (花水木ルート) 南方向 小金井・野川方面
    (サクラルート) 北方向 小平・多摩湖方面

距離コース 2つのルートにそれぞれ5・10・20・30キロコースの計8コース

参加費 30キロコース(事前申し込みのみ)3000円
    20・10・5キロコース     2000円

当日申し込み  20・10・5キロコース2500円


今回私は1日目30キロ、2日目20キロコースを歩く予定であり、既に申し込みを済ませている。

今回2日目は友人と一緒に歩くことになったので、敢えて20キロコースを歩く。

20キロくらいなら相手のペースに合わせて歩くことも可能であろう。

彼がウォーキングに興味を持ってもらえればそれにこしたことはないが、いきなりそこまでは期待していない。

最近は事前に誰かと約束して歩くということがなかった(もちろん当日同じくらいのペースで歩く人がいれば一緒に歩くことはある)。

そのため日によってはある意味「孤独な」ウォーキングになることもあったが、今回は最初から最後まで友人との会話を楽しみながらのウォーキングになりそうである。

今から当日を楽しみにしている。


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落語と飲みと(5)―六本木・新宿―

今回私が歌った歌は、いつも歌うkinki kids・KAT―TUN・V6・赤西仁、浜崎あゆみ・中島みゆきに加え、西野カナやAKB48等も歌った。

今回AKB48で歌った曲は「ポニーテールとシュシュ」であったが、次回までには「ヘビーローテーション」と「フライングゲット」も歌えるようにしておきたいと思う。

こういうバーでは初対面の人と飲むことも少なくない。

時には「何か一曲歌いますか」ということもある。

そんな時によく候補としてあがるのがAKB48の曲である(大体先に挙げた三曲)。

不思議なことに候補としてあげてきた人間がAKB48好きとは限らない。

「あまり好きではない」という方もいらっしゃった。

ではなぜAKB48の曲を提案してくるのか。

理由は簡単、「多くの人が知っている(と思われる)から」である。

たしかにAKB48はいまや社会現象であるとよく言われる。

AKB48については好きな人も嫌いな人もいるだろうが、今回私は新宿のバーで好き嫌いに関係なくカラオケコミュニケーションの手段として機能している姿を見ることができた。

そうした役割を目にした私はもう少しAKB48の曲を歌えるようにしておこうと今回考えたわけである。

私は基本的に「人前で歌う場合は精密採点(最近はランキングバトルでも可にしている)で9割以上とれる」曲であることを条件としている。

実はAKB48の曲はそれほど高得点をとることはそれほど難しくない。

「ポニーテールとシュシュ」についてもカラオケ店で何度か練習すれば割と容易にとれた。

次回は是非とも「ヘビーローテーション」と「フライングゲット」をレパートリーに加えておきたいところである。

そんな感じで楽しんでいたのだが、その後4時ごろ店にふらっとやってきた男性と親しくなった。

まあ十歳以上年上であるので友達という感じではないがなかなか楽しめた。

高級な酒もご馳走になった。

結構豪快な方で高級な酒を何本か開けたあとお小遣いをくれた。

最初は皆「お酒をご馳走になっただけで充分です」と断ったが、その男性は「若いんだから遠慮するなよ」と言い、結局「じゃあ君たちのお会計だけ払っていく」と言って帰っていった。

しかしかなりの額の「お釣り」が出た。

僕はSくんに昨日酒をごちそうになったことを理由にそれを全額Sくんに渡したがSくんは「ユウキさんは岡山まで帰るわけだから、その交通費に使ったらいいよ」と言ってきた。

結局このままではきりがないのでじゃんけんで負けたほうがもらうということになった。

不思議なものだ。

普通はじゃんけんに勝ったほうがもらうということでじゃんけんを開始するはずであるが、なぜかこの時は違った。

じゃんけんで物事を決める場合、言うまでもなくじゃんけんで勝てば自分の望んだ結果が待っている。

普段の私ならこの場合の望ましい結果とはじゃんけんに勝ってその「お釣り」を獲得して交通費の足しにするだろう(「お釣り」といっても東京―岡山間を新幹線で移動できる金額である)。

しかしなぜかこの時は逆の結果を望んだ。

どうしてなのだろうか。

酒のせいで格好をつけたくなったのか、紳士的な姿をみせてS氏との関係強化を狙ったのか、自分より年下のS氏に酒を飲ませてもらったことに引け目を感じていたのか、実際のところはよくわからない。

結局、そのじゃんけんはS氏が勝ち僕はその「お釣り」をもらって帰ることになった。

高速バスをキャンセルして新幹線で帰ってきたため、結局約10000円が余分に手元に残った。

この10000円を1日目のボトル代と美容院代に充てるとすると、結局私が今回の東京旅行で使った金額はあれだけ遊んでいたにも関わらず、行きの夜行バス代と1日目のホテル代と食事代やお土産代諸々といったところを考えても3万円以内には収まる。

今回は様々な幸運も重なってかなり安価な旅となったと思う。

次回は4月末にウォーキングフェスタ東京に参加するために東京を訪れる予定である。

ウォーキングコースは小金井公園を中心とするコースであるが、2日間歩いた後飲み明かすのも悪くない。

ただ、さすがにウォーキングの日はホテルに泊まる必要があろう。

さすがにネットカフェで過ごした次の日30キロ歩くのはきつい。

2日目となるとなおさらである。

まあ、2日間歩いた後ホテルをとらずに飲み歩いて朝になったら帰るというのもありかなとは思うが、まあ詳細はこれからつめていくことにしたい。

(おわり)




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落語と飲みと(4)―六本木・新宿―

新宿駅でS氏と別れた後僕はホテルに戻った。

そして3時間ほど仮眠をとったあと、風呂に入った。

その後、チェックアウトぎりぎりの時間にホテルを出て今度は漫画喫茶へ向かった。

もう少し仮眠をとろうと思ったのである。

4時間ほど利用し、その後新宿駅のロッカーに荷物を入れる。

昨日利用した店で髪をセットしてもらった後以前バーで知り合った女性と夕食を食べた(この予定があったので昨日はホテルに宿泊した)。

僕は東京の店は詳しくないので、彼女のおすすめの店に行くことにした。

彼女が選んだ隠れ家的な店でなかなか雰囲気もよいところであった。

注文したパスタを食べるわけだが、ここで問題が・・・。

パスタが盛り付けられた皿の横にフォークとスプーンがおかれたのだ。

僕はおしゃれな店でパスタを食べたことがあまりなく(僕が店を選ぶときはパスタの店は基本的に選ばない)、スプーンを使ってパスタを食べる経験がほとんどなかった。

したがって、何とか上手く使おうとするのだが、かなりぎこちないことになっていたと思う。

一方の彼女はスプーンを上手く使ってパスタを食べていた。

とくに話題にはならなかったものの無様な姿をさらしたと思う。

パスタの美しい食べ方も勉強しておきたい。

その後スターバックスでコーヒーを飲んだ後、駅まで送って別れた。

そうそう、僕はこの食事の時まで彼女の本名を知らなかった。

こういう場所で飲むときは本名ではなくニックネームが普通であったこともあり、お互い名乗りあうこともなかった

しかし今回名刺を交換したので、お互いに本名がわかったわけである(相手の名刺が偽物である可能性については考えないでおく)。

アパレル関係にお勤めのようだが、それ以上はここでは触れない。

その後、今日は楽しかった的なメールのやりとりはあったが、それ以上の進展はなさそうだ。

お互いに飲み友達という認識であろう。

彼女と別れた後は、昨日の店に行った。

まだ、10時台ということでそれほど客は多くなかった。

新人の店子さんがつくったお通しを食べたのだが、正直・・・・・・・。

どうやったらこんな味になるのだろう・・・。

味見した?と聞きたかった。

「味はどう?」

とマスターが聞いてきたので、「マスターも食べてみたらどうですか?」と僕は言った。

これはマスターが味見していないという確信が僕にはあった。

案の定僕の皿から箸で一口食べたマスターは渋い顔になった。

そして「○○、この味ちょっとおかしくない?」

と言った。

その店子さんは自分がつくったお通しを食べたあと

「やっぱりもう少し辛くした方がよかったですかね・・・」

と言った。

いや、辛味がどうこうという問題じゃなくてさ・・・、と思ったが楽しそうにつくっていたので口に出すことはなかった。

「今度は大丈夫ですよ」と目の前に置かれたお通しをみた僕は正直食べる気がしなかった。

この色はどうみても辛すぎるのではないかと思ったが、「食べてみてください」というので仕方なく食べた。

思ったより辛さはなかったのだが、もうそこには食材本来の味はなく、調味料の味しかしなかった。

僕は経験がないが、料理好きで料理が下手な彼女がいる場合、男性陣はそれを(おいしくなくても)おいしそうに食べているのだろうか。

それはなかなかの「苦行」に違いない。

単に「おいしいよ」と言うだけではなく、感謝の言葉を述べたあと「もう少しこうこうして欲しい」という希望を伝えられるような関係であればまだよいが、「つくってあげているのだから文句を言わないの!」的な態度にでる女性が彼女だとたまったものではないだろう。

そんな「苦行」に耐える男性の方々はなんと懐が大きいのだろうなといらぬことを考えてしまった。

以前のお通しづくりの話題もでた。

まあ覚悟していたが(そのために時々自炊をするようになった)、その場限りの話題ではなかった。

しかし、今回のお通しをみるかぎり僕へのハードルもだいぶ下がったと思う。

もちろんいかに食事はメインではないバーであるとはいえ、人様にだす以上はいい加減なものはだせないが、それでも少しばかりの安心感を得ることができた。

この日は会話よりもカラオケがメインであり結構たくさんの曲を歌ったのだが、その話はまた次回書くことにする。


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