誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年05月

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今年の誕生日は・・・。

5月28日は私の誕生日である。

例年なら誕生日だからと何かしら贅沢をしてみたり、どこかへ行ったりしていた。

20歳の誕生日の時は、数日かけて四国四県をまわり、しかも全てグリーン車がある車両であればグリーン車に乗って移動した。

※ただし、あの高額なグリーン 料金を払っていたわけではない。JR四国には、誕生月の三日間グリーン車を含めた特急が乗り放題で20000円というバースデー切符なるものがあり、これを最大限利用しただけのことである。

しかしここ数年はあまり大きなことは出来ていない。

いつもは飲まないワインを飲んだり、おいしいものを食べたりした程度のことである。

まあ、ここ数年は、誕生日を迎えたからといってあまり嬉しいと感じることもないということもまた事実である。

では、今年の誕生日はというと、何かあるかもしれないし、ないかもしれない。

正直全くの未知数である。

今年の誕生日は東京で迎えることになる。

ただし、これは私が誕生日だから東京へ行くということではない。

歴史学研究会の大会に出席するため東京へ行くのである。

大会は5月26、27日である。

27日の夜は、毎度おなじみ?新宿での飲み会がある。

したがって、誕生日の瞬間は新宿で飲んでいる可能性が高い。

そういう意味では何かあるかもしれない。

ただ、私はその日が誕生日ですよとのみ友達の彼らに最近言ったわけではない。

彼らに私の誕生日を話したことはあるが、それをここ数日のメールに書くことはなんだかプレゼントを催促しているようなので、しなかった。

したがって、彼らがそんなことは忘れている可能性は高い。

そういうわけで、誕生日は誕生日であることを意識することなくみんなで酒を飲みながら過ごすことになると予想している。

まあ、その場で誰かから『おめでとう』といってもらえれば嬉しいが、あまり期待せず、誕生日であることは隠して飲んでいようと思う。
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金環日食のこと

今日は金環日食が観察できるということで、実際に観察された方も多かったのではないかと思う。

私も観察してきた。

とはいっても岡山では完全に隠れないということで、大阪で観察することにした。

前日のうちに実家のある加古川に移動しておき、当日始発の電車に乗って向かう。

4時30分に起床し、始発の新快速で大阪駅へ向かう。

大阪駅南口付近で観察することに。

下はその時の大阪駅南口付近の様子。

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幅広い年齢層の人々が観察していた。

この時の大阪は曇りであり、見えたり見えなかったりであったが金環の瞬間は観察することができた。

下はそのときの写真。

写りが悪いのはご容赦いただきたい。

綺麗な画像はプロの方のホームページ等でご覧ください。

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金環の際は写真をとるのはほどほどにして、肉眼で金環をみることに集中していた。

一瞬の出来事であったが、貴重な体験が出来てよかったと思う。

その後グランヴィアで朝食を食べ、さっさと岡山へ戻ったのであった(寒かったのだ)。

そうそう、その後でわざわざ大阪まで行かなくても、明石あたりでも、いや下手すれば加古川でも金環が観察できたという話も聞いた。

しかも結構晴れていたとか。

聞かなかったことにする(笑)。



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明日は金環日食

明日は金環日食である。

詳細については、様々なサイトで説明されているからここで改めて説明することはしない。

岡山では完全に隠れないので、当日は大阪で観察する予定にしている。

そのため今日は加古川の実家に泊まっている。

明日の始発で大阪へ向かう。

できれば科学館まで足を運びたいが、それは当日になってみないとわからない。

日食グラスも買ってきた。

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まあ最大の問題は明日の天気である。

晴れてほしいが、どうも予報では曇りのようだ。

てるてるぼうずでもつくろうか(^-^)。

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カラオケのランキングバトルで1位から10位までをとってみた(1)

以前「お試しか」という番組でランキングバトルで1位から10位まで全てとるまで帰れないという企画をやっていた。

偶然その番組をみていた私は、自分もやってみようと思った。

先週は一週間で3つの演習報告をこなすなど忙しかったが、それも一段落し、今回チャレンジしてみることにした。

場所はラウンドワンの妹尾店。

店員さんのせービス精神が旺盛なのか、こんな部屋に通された。

1人カラオケには広すぎる気もしたが、まあいい。

早速はじめることにした。

以下が、その結果である。

曲名は以下の通り。

1位  AAA     「MIRAGE」

2位  KAT―TUN 「White Xmas」

3位  モーニング娘  「恋愛レボリューション21」

4位  AAA     「ハリケーンリリ・ボストンマリ」

5位  T.M.Revolution 「Web of Night」

6位  森昌子     「越冬つばめ」

7位  V6      「MADE IN JAPAN」

8位  KinKiKids 「情熱」

9位  宇多田ヒカル 「traveling」

10位 T.M.Revolution 「HIGH PRESSURE」

画像は以下の通りである。

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声優の曲を用いればランキングをうめることは比較的たやすいが、今回はできるだけ読者の方も知っているような曲で順位をとることにした。

普段の私のカラオケ記録を見た事がある方で今回の画像を見た方はあれ?と思われたかもしれない。

普段のカラオケ記録の高得点にランクインされている曲が全く入っていない。

今回はアニソンの類は除外してオリコンで上位に入った曲を中心に順位をとったので、Lia等の曲は歌っていないにしても、普段私の高得点ランキングの常連である浜崎あゆみなどの曲が入っていないのはどういうわけか。

今回も浜崎あゆみの曲では95点以上は得点することができた。

しかし、浜崎あゆみの曲で10位以内に入るためにはかなりの高得点が必要であり、99点以上必要とされることも少なくない。

さすがにそこまでの高得点は私にはとれない。

したがって今回のミッションチャレンジでは、普段高得点がとれている曲でランクインすることは事実上困難であるという現実が突きつけられたわけである。

では、なぜこれらの曲ではランクインすることができたのか。

しかも、お世辞にも高得点とはいえないものも多い。

3位の恋愛レボリューション21にいたっては70点台ではないか。

別に歌っている人数が歌っている人数が少ない曲ばかりをセレクトしたわけではない。

ここには単に歌っている人数という母集団が少ないということだけでは片付かない事情があると思われる。

次回の記事でその理由を考えてみることとしたい。

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順調によくなっているとは言うけれど・・・。

昨日は毎月恒例の突発性難聴治療のための通院日であった。

聴力検査の結果は以下の通り。

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薬の力を借りてはいるが、正常値を示しており、よかったよかったと言いたいところであるが、正直手ばなしで喜ぶことはできない。

なぜか?

正直ここ数週間、耳の調子はあまりよくなかった。

最近はなくなっていたはずの耳がふさがったような感覚も経験していた。

そのため、今回の聴力検査では結果がよくないことは予想していたし、薬が増えることも覚悟していた。

それが今回のような結果となり、いいことではあるのだがちょっと戸惑っているのが現状である。

この日が偶然よかったのか、それともここ数週間の違和感が気のせいであったのか・・・。

医師は順調に回復しているというが本当なのだろうか、そんなことを考えてしまう。

素直に喜んでおけばと思う方もいるだろうが、どうも気になる。

発症して半年がすぎた。

年内(早ければ早いにこしたことはないが)の完治を目標に薬を飲み続ける日々である。



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炒飯づくりのこと

以前の記事でも述べた通り、今回私は新宿で炒飯をつくるという経験をした。

たかが炒飯ごときと突っ込みたい人がいることは重々承知している。

しかし、もう何年間も包丁を握ったこともなく、そもそも料理らしい料理などをつくったことがない私にとってはそもそも「人に食べてもらう」という時点で相当ハードルが高かった。

周囲からは「自炊したら」という声も聞かれたが、私はその言葉を受け入れようとはしなかった。

私から言わせれば、美味しい料理をつくって他人にごちそうしたり、疲れて帰ってくる恋人のためにちょっとした軽食をつくっておくといったことは理解できるが、単に節約のためだけに三度の食事の準備をするなど考えたこともなかったし、何日間も作りおきしたカレーを食べ続けることを得意気に話す知り合いをみて、若干ひきさえしたものだった。

要するに、私にとって料理というやつは、あくまで食べてくれる人がいるからこそ取り組む価値のある作業であったのであり、この考えは今でも根本的には変わっていない。

自分のためだけに料理をつくるときもあるにはあったが、それはあくまでも普段大学の食堂では食べられないもの食べたいからであり、食費がかえってかさむのが常であった。

そんな私が料理をはじめたのはなぜか?

それは先月新宿で飲んでいた際、「料理ができるキャラ」をつくってしまったからである。

一緒に飲んでいた知り合いは皆料理をかなりやるということであったので、その時私は「実はもう何年も包丁を握ったこともなくて・・・」とはとても言えなかった。

この話はその場で終わり、すぐに別の話題にうつると思われたが、予想に反してかなり盛り上がりを見せた。

そして、「ユウキさんに次回なにかつくってもらおう」ということになったのである。

簡単につくれるということで、つくるメニューは炒飯に決まった。

恥ずかしながら、私はこの時炒飯をどうやってつくるかさえ知らなかった。

仕方がないので私はまず炒飯の素を用いて炒飯をつくることにした。

ご飯と卵でつくれるタイプのやつである。

ステーキを焼いたことがあるので幸いフライパンと油はあったが、それ以外の調味料はなく、計量カップさえ見あたらないというありさまで、私は料理の前に材料や道具を買いそろえなければならなかった。

こういうものを一式そろえるとそれなりの値段になるが、そこは気にせず買いそろえた。

まずはご飯を炊かなければならない。

幸い炊飯器でご飯をたくことは問題なくできた。

まあ洗ってスイッチを押すだけだから当然といえば当然であるが・・・。

つぎに卵をフライパンに落としてスクランブルエッグをつくる。

玉子をフライパンに落とすなんていうのは大学時代は一度もやらなかったことであり、かきまぜた液状の玉子が固まっていく様子をみていると、なんだかおもしろかった。

そこにご飯と炒飯の素を入れれば完成となる。

まあ味の方は期待していなかったが、炒飯の素というやつもわりとおいしくつくれるんだなという印象を持った。

こんな調子で数回つくったあと、今度は炒飯の素を使わずにつくることにした。

本番は炒飯の素を使うわけにはいくまい。

ネットで探して、よさそうな(美味しそうで、かつ簡単につくれそうそうな)ものを探していくつか挑戦してみることにした。

しかし、ここで新たな問題が・・・。

今度は用いる野菜等の下ごしらえをしないといけない。

さすがに皮をむくことぐらいはわかったが、家庭科の授業以降はやったことがない作業であり、気が重くなった。

しかし泣き言を言っても仕方がないので、皮むきの道具を使って作業をはじめた。

なかなかうまくいかず苦労したが、なをとか皮をむいた。

つぎに材料を切っていくわけだが、ここでも問題が・・・。

レシピには「○○を△△切りにして」などと書かれているわけだが、私はそこにでてくる用語がわからなかった。

ネットで用語を調べながらの作業となった。

家庭科で習ったとは思うが、忘れてしまっていた。

下ごしらえが終わり、材料を炒め、完成した時にはかなりの時間がたっていた。

本番までにこれをつくるのかと思うと気が重くなったが、まだ本番までは一ヶ月近くあったので、頑張ることにした。

頑張るといっても毎日炒飯では飽きてしまうので、週一回のペースでつくった。

回を増すごとに時間が短縮でき、やりがいはあった。

(炒飯ごときで調子にのるな!というご指摘はおやめください(笑))

本番ではレシピをみないでつくる必要があったが(別にみるなと言われたわけではないが、なんだか格好悪い気がして見ないと決めていた)、これも何回かつくっているうちに覚えることができた。

そんな感じで本番をむかえた。

材料は予め買ってもらっていたから、当日の私はただつくるのみであった。

マスターさんが、酒の準備などをしている横で私は黙々とつくり続けた。

普段使っているキッチンとは異なる点に戸惑うこともあったが、なんとかつくることができた。

マスターさんと店子さん、Sくんと私の4人で食べた。

彼らは美味しいものを食べなれているから、私がつくった炒飯がおいしいと思えるとは考えられなかったが、「おいしい」といいながら全部食べてくれた。

私が後片付けをしようとすると、「いいよ。やっておくから」とマスターさんに言われた。

僕は「いえ、後片付けまでが料理ですから」と生意気なことを言って後片付けをした。

この店の開店まではもう少し時間があったので、「また後で」と一旦外に出て、スターバックスで休憩することにした。

そうそう、この話には思わぬ(いや、ある意味当然ともいうべき)おちがある。

その日は六時前まで新宿で飲み明かし、ほろ酔い気分で(いや、かなり酔っていたかな)新宿駅へ向かう途中、Sくんは僕にこう言った。

「ユウキさんは、本当は料理できないでしょ?」

「え?」

当然僕は焦った。

Sくんは続けた。

「だって普通は得意料理に炒飯は挙げないよね」

確かにその通りである。

僕は何も言えなかった。

そしてSくんは続けた。

「ユウキさんが、以前誰かつくってあげる相手がいれば・・・、って言っていたから、○○さん(マスター)と相談して、今回のような企画をやってみましたあ、てへぺろ。」

なるほど、これが、「てへぺろ」の正しい使い方なんだなあ・・・。

いやいや、そういう問題ではない。

結局僕はSくんの手の内で踊っていたということなのだ。

いつもながら彼には叶わないなあと思う。

僕がわかりやすいだけなのかもしれないが、よく考えていることを見透かされてしまう。

その言葉を聞いた僕は思わず、「ごめんね。いろいろ迷惑かけて」と言った。

これに対して彼は首を横に振り

「頑張って練習したんだろうなあと思った。愛情がこもっていて本当においしかったよ。」

と言った。

愛情はともかく、そう言ってもらえてよかった。

その後、「じゃあ6月までお互い頑張ろう」と言って別れたのであった。

振り返ってみると、「だまされた」という感覚は全くない。

むしろ、今回料理をする機会を得、他人につくる喜びも知ることができてよかった。

次回はSくんが何かつくってくるという。

彼の料理を楽しみにしながら新幹線に乗り込み、東京をあとにした。

(ウォーキングフェスタ東京の参加記はまた後日アップします)


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