誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年09月

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参戦記 ~a-nation studium fes 2012~ (2)

ライブからはや一ヶ月がすぎ、もう記事を書くには時期を失してしまったが、中途半端で記事を放置ししておくのもあれなので続きを書きたいと思う。

なお会場内は撮影禁止であった関係で、会場の様子を画像でお知らせできないのは残念であるが、そうした事情ゆえご理解いただきたい。

後にテレビ放送もあったそうだからそちらをご覧になって方もいらっしゃると思う。

また、ネットで検索すれば恐らく画像が見つかるであろうから、グーグルででも検索していただければと思う。

ライブ全体の感想については初参戦ゆえ過去のもの比較することも出来ないので論評は避け、取り敢えず出演者ごとに感想を書いておきたい(ただしサプライズで登場する新人さんの類は除く)。

◎AAA
トップバッターで登場。

最後の『ハリケーンリリ・ボストンマリ』では観客みんなでタオルをふって会場が盛り上がった。

なおパフォーマンス中にっしーがこけるというハプニングがあった(大したことはなかった)。

◎U-KISS

以前書いたとおり、このライブは約5時間30分にも及ぶ。

しかも当日は快晴であり、炎天下の中でのライブとなった。

したがって特定のアーティストのライブとは違った光景がみられる。

観客は適宜水分補給や食事をとりながら観戦することになる。

ということはどういう事態が生じるか。

自分が知らないアーティストが登場すると食べ物や飲み物を購入するために席を立ち売店に向かうのである。

ちょっと残酷な光景のような気がした。

AAAで満員になっていたのだが、次の出演者がU-KISSであることがわかるとアリーナから観客がぞろぞろと外に向かう。

したがって空席が目立っていた。

私もよく知らないアーティストであったが、食べ物も飲み物も結構買い込んでいたので席できいていた。

ただし熱狂的なファンも一定数存在していたようで、それなりに盛り上がった。

◎Every Little Thing

観客が再び戻ってきた。

曲も有名な曲が多く会場も盛り上がった。

私も知っている曲ばかりで楽しめた。

◎Acid Black Cherry

私は名前は知っているが、彼の曲をあまりきいたことはなかった。

しかし会場で歌っていた曲は私でも知っている曲が多く、きいていて楽しかった。

力強い声が印象的で帰ってからTUTAYAでCDを借りてきた。

そうそう、Acid Black Cherryのライブではやたらと首を前後にふるシーンがあるのだが、ここでファンの人とそうでない人が結構はっきりとわかる。

ちなみに私の席の三列ほど前にAcid Black Cherryのファンが集団で(100人近くいたか?)いたのであるが、彼らが一糸乱れず首を前後する姿は少し異様であった。

ちなみに一緒に行った友人も『なんか怖いね』と言っていた。

◎m-flo

このアーティストも私はよく知らなかった。

曲もよく知らなかったのであるが、この時にはサプライズゲストがたくさん登場した。

益若つばさ・長谷川潤・エリーローズなどのモデルさんが多数登場し、私は歌よりもそっちばかりみていた。

さすがはプロのモデルさんであり、綺麗な方ばかりであった。

『可愛い~』という声が会場のいたるところから聞こえた。

なおm-floのライブの前にスペシャルゲストとしてスギちゃんが登場した。

生の『ワイルドだぜぇ』をきくことができた。

◎TRF
『EZ DO DANCE』『survival dance』『BOY MEETS GIRL』といった有名どころのオンパレード。

日も沈み会場が光るうちわの青色一色となった。

時にうちわを左右にふり、時に飛び跳ねたりと忙しかったが、楽しかった。

TRFのダンスをテレビ以外でみたのは初めての経験であり、その動きは実に見事であった。

◎BIGBANG

会場は割れんばかりの大歓声。

実は私は彼らのことをあまり知らなかったのであるが、会場はそれを許さないかのような盛り上がりっぷりであった。

TRFのライブをきいていたときは今日一番の盛り上がりかと思ったが、それ以上であった。

一緒に観戦していた友人も彼らが目当てだったようで、『そんな元気があったの?』と思うくらいの熱狂っぷりであった。

そんな彼を見ているととてもじゃないが『あんまり知らないんだけど』などと言えるはずはなく、他の観客と声を出して盛り上がった。

◎浜崎あゆみ

ラストは浜崎あゆみであった。

『ラストということで会場は最大の盛り上がりをみせ・・・』

と書くと、事実と異なるという指摘をうけるであろう。

私は浜崎あゆみのライブに参戦しているから彼女の曲はよく知っているだけに、楽しかったが、ネット等でBIGBANGの後、浜崎あゆみのステージ中に観客がぞろぞろと帰りはじめ、会場は地獄絵図と化したという記事を見かけたので、私が見た感じの印象を記しておきたい。

浜崎あゆみのファンの人たちは恐らくこう言うであろう。

『あれは浜崎あゆみのせいではない。ライブ終了後、会場は規制退場となるからそのために早く出ようとする客が多数いるのは当然のことである』と。

一方浜崎あゆみのファン以外の人は恐らくこう言うであろう。

『浜崎あゆみにはかつてのような人気はなく、そのためライブ途中にも関わらずラストの浜崎あゆみのステージをみないまま多くの客が帰途についたのである』と。

私が座っていた席からはアリーナ席の客がぞろぞろと出口に向かう様子がはっきりと見えた。

百人やそこらの規模ではない。

したがって、『そもそもそれほど多くの客が帰ったわけではない』という主張は誤りである。

ただ、『BIGBANGのステージが終わった直後に多くの客が帰った』という表現もあまり正確な表現ではない。

正確に言えば、浜崎あゆみのステージ中に断続的にそれなりの人が出口に向かったという表現が適切であろう。

原因はなにか。

ここからは私見になるが、毎年浜崎あゆみのライブに行っている私から見て、今回のステージは浜崎あゆみのファン以外の客にとっては少々『難しかった』のではないかと思う。

BIGBANGの前に登場したTRFなどは『TRFといえばこの曲だよね』のオンパレードであったが、今回の浜崎あゆみのステージは決してそうとは言えなかったのではないだろうか。

一緒にみていた友人も知らない曲が結構あり、途中座っていた時もあった。

浜崎あゆみのツアーであれば何ら問題なく盛り上がっただろうが、今回の客層を考えると、わからない曲が何曲か続いた結果帰途についた観客も一定程度いたことは疑いようがない。

あの出口に向かう人数をみて単純に『規制退場回避のため』とだけ説明することは若干無理があるのではないか。

あまり書いて『炎上』しても困るのでこの件についてはこれぐらいにしておく。



終了したのは20時30分頃であったと思う。

その後私と友人は新宿へ向かい、そのまま毎月恒例?の新宿での飲み会に参加した。

なお私も友人も炎天下の中でのライブであったことも影響して相当体力を消耗していたらしい。

新宿ではボトルを1本(時には2本)いれてそれを皆で飲み、空になったら次の店へ的な流れで3・4件はしごするのであるが、今回私はその飲み会で危うくつぶれるところであった。

普段よりたくさん飲んでいたわけでもなかったが(むしろ少なめ)、5時くらいでその友人と途中離脱した。

その後友人は『気分が悪い』ということで駅近くのベンチに座り、私がしばらく背中をさすっていたが(私も結構きつかった)、その後立ち直り家へと帰っていった。

そして私も新宿から高速バスに乗り込みすぐに眠りこんでしまった。

そうとう疲れていたのだろう。

最近の新宿での飲み会は23時頃にスタートし、7時頃まで飲むことが多く、オールした私は始発の高速バスに乗って帰る(バスの中で寝る)というパターンが定着している(新幹線は寝過ごすのが怖いし、こっちの方が費用の節約になる)。

若いうちしかできない芸当であるが、得るものも多く、体力があるうちは楽しみたいと思っている『趣味』の一つである。


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久しぶりに大学病院へ行ってきた

タイトルをみて『突発性難聴再発か?』と思われた方もいるであろう。

半分当たりである。

以前からどうも耳がつまったような違和感を覚えていたので、『病は気から』と言い訳することなく病院へ行くことにした。

ただ、今回は聴力が低下しているという自覚はなく、軽いだろうなとは予想していた。

しかも違和感があるのは主に朝方のみであり、そのとき薬を飲めばその日はそれほど問題なかった。

大学病院へ行き、聴力検査と診察。

聴力検査の結果はほぼ平常値であり、取り敢えず一安心。

先生の話では、どうもこれは再発ではなく、以前のやつがまだ若干残っている状態のようだ。

耳の神経が一度弱ると、100%回復というのはなかなか困難で、数値上では回復していても違和感が残ることが少なくないようである。

調子が悪いときだけ薬を飲むようにとのことであった。

まあ予想通りの展開であり、特にショックをうけることもなかった。

『闘病生活再び!』という感覚もない。

『今まで通りの生活』、ただそれだけのことである。


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参戦記 ~a-nation studium fes 2012~ (1)

以前の記事で何度か予告していた通り、a-nation studium fesに参戦してきた。

これまた以前の記事で述べた通り、今回は飲み友達のR氏との参戦である。

彼と飲み会以外で会うのははじめてのことである。

待ち合わせは新宿駅東口の交番に12時であったが、前日から話をすすめよう。

前日私は京都にいた。

立命館大学で開催される学生FDサミットに出席するためである。

サミットの概要についてはグーグルででも検索していただけばよいが、簡単に言えば大学の教育改善に学生の立場から取り組んでいる学生を中心として開催されるサミットであり、教職員を含めて400人を超える人数が参加している。

下の画像は懇親会の様子。

DCIM0249_convert_20120905015703.jpg


サミット後の懇親会で親睦を深めた後、ホテルモントレイ京都にて大人の?飲み会。

この日(25日)は有名な大曲の花火大会の日であり、テレビ中継をみながらワインと寿司をいただいた。

23時を過ぎたあたりで私は2次会を離脱し、急ぎ京都駅へ向かう。

そして烏丸口から夜行バスに乗り、東京へ向かった。

東京駅に着いてまず向かったのは駅近くにある銭湯。

汗を流し、少しくつろいだ後新宿駅へ。

待ち合わせは12時であるが、1時間前に到着。

待ち合わせ場所を確認した後、スターバックスでコーヒーを飲む。

休んでばかりのような気がするが、これからのスケジュールを考えればあるいみ妥当な選択であったと思う。

12時10分前ぐらい(本人談)になって彼が現れた。

「お待たせー」的な声を聞いて振り返った時、思わず彼の頭をみて思わず

「どうしたの?その髪・・・」

と尋ねてしまった。

というのも、彼の髪は赤と金と青と黒に染め分けられており、私は衝撃をうけずにはいられなかった。

彼は「ちょっと方向性がわからなくなってきちゃった。てへぺろ。」とか言っていたが、正直私にはそのセンスが理解できなかった。

会場近くはいっぱいだろうということで、新宿駅近くで昼食を食べることにした。

うっかりこってりしたものを頼んでしまったが、残すわけにもいかず苦労して食べた。

相手も無理して食べているのがばれていたようで、食べた後「おつかれさま」と言われてしまった。

まあ正確には唐揚げやポークのいくらかを彼が私の皿からつまんでいったので、完食とは言えないかもしれないが・・・。

お腹がいっぱいになったあと電車に乗って会場である味の素スタジアムへ向かう。

飛田給駅に着くと人でいっぱいであった。

DCIM0253_convert_20120905015753.jpg


会場へ行く途中でペットボトルの飲み物をいくつか購入。

この日は実に天気がよく、暑い日であった。

会場である味の素スタジアムに到着。

DCIM0254_convert_20120905015836.jpg


光るうちわを受け取り、会場に入ると席を探す。

正面にステージが見える席であったが、アリーナではなかったので双眼鏡も持参していたのであるが、幸いにも屋根の下であったので炎天下で直射日光を浴び続ける事態は避けることができた。

アリーナより一段高い席でステージが見れたことも考えると、結果的にはアリーナの後列よりよい席であったと思う。

会場ではグッズとしてタオルを購入。

私は浜崎あゆみ、RくんはBIGBANGのタオルを購入した。

会場では新人アーティストがパフォーマンスをしており、雑談しながら彼らの歌を聴いていた。

そうこうするうちに開演時間が近づき、観客が席につきはじめた。

15時30分、トップバッターであるAAAが登場。

約5時間に渡るライブがはじまった。

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第23回加古川ツーデーマーチのご案内

第23回加古川ツーデーマーチが開催されます。

詳細はこちら

大会期日 11月10日(土)・11日(日)

中央会場 加古川市役所前広場(兵庫県)

コース 1日目 西北コース 「水と緑、自然を歩く」
40K・20K・10K・5K
    2日目 東南コース 「歴史と文化を歩く」
40K・20K・10K・5K

※コースについては昨年とほぼ同じであり、2011年11月14日ー17日の記事を参照していただければコースの概要はつかめると思われる(ただし1日目と2日目のコースはいれかわっている)。

参加費 一般1500円 中学生 800円 小学生以下 無料

地元で開催される大会であるためほぼ毎年参加しているが、最近ちょっとマンネリ化している気がするため、今年も参加するかどうかはまだ検討中である。


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