誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年11月

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小川に落ちた女性をみて感じた『携帯に支配される』ということ

携帯中毒という言葉が定着して久しい。

電車やバスの中で乗客がみな携帯をいじっている光景にももうすっかり慣れてしまった。

あれが悪しき傾向かどうかは一概にはいえない。

個人的には手持無沙汰にメールやツイッター、フェイスブックをチェックしたり、ゲームをしたりしている姿をみて世間で言われているほど『携帯に支配されている』とは感じてはいなかった。

しかし、今日携帯(特にツイッターやフェイスブック)に『支配』されていると思えるような光景に出会った。

まあ、ツイッターやフェイスブックで『〇〇なう』などとプライベートを惜しげもなく公開している人は少なくないし、それを『異質』だとは言えない状況になってきている。

それをどう評価するかは人それぞれであろうが、今日私が見かけた光景は『異質』であると思われる方も少なくないのではないかと思う。

私が大学へ向かう途中、前から自転車に乗っている女性(大学生だと思う)が、バランスを崩して小川に落ちた。

もう少し当時の状況を詳述すると、前輪が溝に落ち、彼女も落ちた。水深は20センチくらいだろうか。

深くはないが、スニーカーであれば完全に水没する深さである(ブーツの類は知らないが)。

彼女は携帯をいじっていたとか、音楽をきいいていたというわけではなかったのだが、何か考え事でもしていたのではないかと思われる。

別に『彼女がドジだ』とかそういうことを言いたいわけではない。

私が驚いたのはそのあとの彼女の行動である。

彼女はどんな行動をとったと思われるだろうか?

おそらく読者のみなさんの多くはこう思うだろう。

『変なことをきくやつだ。まずは自転車を引き上げて川から脱出するに決まっているではないか』と。

しかしその答えは一般的な感覚のように思えるが、この問題の答えとして正答ではない。

正解は『ポケットから携帯を取り出して何らかの操作を行う』である。

私は彼女は『川に落ちたなう』的なことをつぶやいていたのではないかと思う。

もちろん彼女の携帯の画面を覗き込んだわけではないから、推測の域を出ないことは事実である。

しかし、その可能性は低くないと思う。

状況を整理してみよう。

こういう状況で携帯を取り出して操作を行うとしたらどういう場面が想定できるだろうか。

まず、携帯が水没したときである。

携帯が水没した可能性がある場合、あわてて携帯の状況を確認することは考えられなくもない。

しかし、今回のどぶ川は水深20センチメートルほどであり、彼女がコートのポケットから携帯を取り出したことから水没していたとは考えられない。

次に緊急の電話ないしメールがあった可能性であるが、彼女の携帯がなった様子はなくこれも考えにくい。

最後の可能性としては自転車が重く自力では引き上げられず、助けを求める必要があったので誰かに連絡する必要があったという可能性であるが、これも考えにくい。

この川はそれほど大きなものではなく、いくら女性だといってもこの川から引き上げられない可能性は考えにくい。

現に私が『大丈夫ですか?』と声をかけたとき彼女は『大丈夫です』といって楽々自転車を引き上げた。

3点ほど状況を想定してみたが、いずれにしてもまずは川から出てからの行動ではないかと思う。

そうなってくると、私が推測した理由で携帯の操作をしていた可能性は結構高いのではないか。

私自身ならどうかと考えてみると、『どぶに落ちて災難だった』とつぶやく可能性自体は否定しない。

しかし、それは川の流水に足をぬらしながらつぶやくことは決してないであろう。

彼女はツイッターやフェイスブック等で、その日の出来事を逐一、かつリアルタイムで報告しなければと考えたのであろうか。

それは冬の川の流水の冷たさをも忘れさせるようなものなのであろうか。

直接彼女の携帯画面を見たわけではないから、推測にとどめなければならないわけであるが、ツイッターやフェイスブック等のツールによる『支配』を感じた瞬間であった。


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池田家文庫絵図展「日本六十余州の世界」のご案内

岡山駅前の岡山デジタルミュージアムにて、池田家文庫絵図展「日本六十余州の世界」が開催されています。

明日18日には京大の藤井譲治氏の「徳川家光と日本」という講演もあります。

入館、講演ともに無料ですので、お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

私も明日行く予定です。

詳細は以下のURLよりどうぞ。

http://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/tenji/tenji_201211_ikedake.html


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柿をいただいた

西洋史の大学院生の方から柿をいただいた。

家でとれたものだそうだ。

そういえば漫画等で柿の木がある家をよくみるが、実際に庭に柿がある家というのはあまり見かけない。

その方は『田舎ではありがたがられない』とおっしゃっていたが、私からすれば実に珍しいという感覚であった。

そもそも一人暮らしをしているとあまり果物を買うことがない気がする。

買ったとしてもみかんぐらいだろうか。

たぶんナイフを使って切り分けるのが面倒なのだろうと思う。

しかし、今回はせっかくいただいたものなので、なれない手つきで皮をむいておいしくいただきました。

ありがとうございます♪

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急遽決まったライブ参戦

FD関係の先生からお誘いを頂いたので、11月20日(火)に広島で開催される中島みゆきのコンサート、中島みゆき「縁会」2012~3に出席することになった。

昨年の夜会とは異なり、今回は純然たるコンサートである。

今年は大阪公演への出席は確定、東京公演と福岡公演への出席は検討中という状況であるが、今回もう1公演増えることになった。

中島みゆきのコンサートは3年に1度程度の周期で開かれており、私は今年が初参戦となる。

(夜会はコンサートというよりお芝居といった方がいい)

生で地上の星をきけるといいなあ♪

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絵文字・顔文字を使いはじめて約1年

携帯のメール等で絵文字・顔文字の類を使いはじめて約1年になる。

『今まで使わなかったの?』

と疑問に思われる方もいるであろう。

その通りである。

私が携帯電話を使いはじめたのは中学生の頃であったと記憶しているが、当時は絵文字や顔文字を使うことはなかった。

友人達も絵文字等を使わないことを『冷たい』と言ってくることはなかったから、特に使おうと考えることはなかった。

いや、当時は絵文字・顔文字以前の問題であった。

今でこそ普通に使うが、メールを使い始めた当初は日本語の文章の最後に『?』を使うことすら抵抗があったものである。

?マークは元来日本語ではないから、前後の文脈があれば別段それを使わないと文章が成立しないということはない。

しかし、通常携帯でのメールは1文2文で終わることも多い。

例えば友人に遊びの誘いのメールを打つとしよう。

『今日遊びに行かない?』

と打てばいい。

ここで疑問符を除くとどうなるか。

『今日遊びに行かない』

一見すると、否定文のようであり、自己完結している文章にも見えないこともない。

知り合いからこのような文面のメールが届いたらどう思うだろうか。

恐らく『で?何が言いたいわけ?』と感じる方も少なくないだろう。

私もこの点は気にしていた。

しかし当時の私は「?」を使うよりも情報を増やしたり語尾を考えることで乗り切ろうとしていたきらいがある。

例えば『今日遊びに行かない』ではなく『今日遊びにいこうよ』と語尾をかえてみる。

まだ不安があれば、『○○の映画が今日から封切だから、予定がなければみに行こうよ』ぐらいの文章にすれば、内容は間違いなく伝わるであろう。

当時の私は意地になって?を使わなかったというわけではなく、『日本語として好ましくない』と考えていたので、メールの作成が苦になるということはなかった。

しかしほどなく私はメールに疑問符を使い始めた。

要因はいろいろあるだろうけど、そもそも携帯メールに『文脈』を求めることに無理がある点と、疑問符を使うことの便利さに気づいた点が大きいのだとは思う。

その後私はメールに疑問符を使うようになったが、絵文字・顔文字の類は使うことはなかった。

この方針が変わったのはほぼ1年前のことである。

そうきいて『ああ、あれのせいか』と勘が鋭い方は気づくであろう。

そう、例の実験である。

例の実験の過程で何人かの方々とメールアドレスを交換したが、彼らのメールはどれも絵文字や顔文字を駆使した華やかなものであった。

当時の私は、さすがにこのメールに絵文字や顔文字を使わずに返信するのはまずいと本能で感じた。

そこで仕方なく絵文字・顔文字を選びながらメールの文面を作成した。

「顔文字」と入力すると顔文字がたくさん変換候補としてでてきたのは印象に残っている。

こうして新宿の飲み友達諸氏とメールのやりとりの際は絵文字・顔文字を使うようになったわけだが、その後彼ら以外の友人に絵文字や顔文字を使うようになるまでそう時間はかからなかった。

理由は簡単。

絵文字顔文字ありメールとなしメールを併用するようになると、後者のメールにある種の『冷たさ』を感じるようになったのだ。

絵文字や顔文字を使っていなかった時代は週刊誌等で『絵文字のないメールは冷たい』的な記述があっても正直理解できなかったが、両方併用するようになってはじめてその意味が理解できた。

また、絵文字・顔文字は単に華やかに見せるだけではなく、使う種類によっては相手による文面の解釈の幅を狭めてこちらが感情や意図を(誤解されにくいという意味で)より正確に伝えることもできる。

こうした道具を使いはじめると、使わなかった時には少々不安が生じるときがある。

言うまでもなく私は目上の人や公的なメールの場合は絵文字や顔文字を原則として使うことはないが、そうした性格のメールは、内容を詳細に記述することで誤解を避けることができる。

しかし通常数行のメールのやりとりである友人との携帯メールにおいてはそうはいかない。

長文メールは『読みにくい』と忌避されることも少なくない。

そんな中で私は絵文字・顔文字なるものは、相手にこちらの意図を正確に伝えるという意味でも非常に便利なものだと考え始めた。

大体そういう経緯で絵文字・顔文字を使いはじめて約1年が過ぎた。

個人的にはもうすっかり慣れた感があるのだが、はたして普段メールのやりとりをしている友人諸氏からの評価はどのようなものなのだろうか・・・。


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参加したかったけど・・・。

今年の第23回ツーデーマーチは諸事情により参加を見合わせることにしました。

参加者の皆さまが元気に完歩されますことをお祈りしております。

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源氏名のこと(2)

(前回の続き)

前回の記事で『彼の本名が気にならないというとうそになるが・・・』という話を書いたが、これはあくまで相手とプライベートで飲んだり、どこかへ遊びに行ったりするような関係であるからこその話しである。

例えば飲み屋のお兄さんお姉さん相手にはそのような感情はわかない。

こう言うと『変わっている』という人もいるようだし、そもそもR君が『本名を聞いてきたりはしなかったね?』ということからして、そういう本名を含めた彼らのプライベートを知りたいお客さんは結構いるのだろう。

本名を知ったり、彼らのプライベートを知ったりすることで『2人の距離が縮まった♪』と考えるのかもしれないが、それはどう考えても一方的なものである。

新宿で飲んでいると仕事終わりのキャバ嬢さんが飲みにくることがある(あのあたりでは遅くとも1時以降の営業が禁じられていることが影響しているのであろう)。

席が近くなった時は彼女らと一緒に飲む機会もあるが、お店で働いている時とは全くの別人である。

基本的に僕はそういうお店へは行かないが、お客さんの悪口を言ったり、テキーラを豪快な飲む様子を見ている限りお店での姿とはかけ離れた姿であろう。

まあ、彼女らの『お店では女優だから♪』という言葉に凝縮されているとは思うが・・・。

つまり店で楽しむときはその『女優』としての姿を素直に楽しめばよい話であり、必要以上にキャストのプライベートを詮索するのは野暮というものであろう。

別に彼女らに恋愛感情を持つべきではないとまでは考えないが、少なくとも飲み屋で醜態?を晒している彼女らの姿を含めて受け入れられるかが大切であろう。

キャストとしての面だけをみて『優しくていい人だ』と下心を抱くのはキャストにも失礼だと思う。

彼女等の『私の何を知っているというの?』という言葉もわかる気がする。

彼女らの『女優』ではない姿をみるたびに、私はその手のものにはまることはないなと思う。

『「私ははまらない」と言っている人間が一番危ない』と言われるが、私の場合何の根拠もなくそういうことを言っているわけではない。

彼女らのお店という『舞台』を降りた姿、要するに『女優』以外の姿を結構みているので、そういう店に行っても『舞台』を楽しむことぐらいしかできないだろうし、その『舞台』もその場を楽しむだけの空虚なものになるだろう。

まあ『舞台』での彼女らは口が上手いからそれなりに楽しめるのだろうが、それだけならどう考えてもバーで飲んでいたほうがいい(価格も安いし、お客さん同士で知り合いになることもできる)。

『そんな綺麗な人と付き合えたらいいじゃない』と考える人もいるのだろうが(まあそういう『下心』を持つ人が一定程度いるからそういうお店が繁盛するのだろうけど)、少なくとも私は『彼女の舞台を降りた姿も受け入れられる』と自信をもって言えるほどできた人間ではない。

もう少し普通?の方法でいい人を探した方がよさそうだ(笑)。

(終わり)


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今週末は第23回加古川ツーデーマーチ♪

いよいよ今週末に第23回加古川ツーデーマーチが開催されます。

詳細はこちら

大会期日 11月10日(土)・11日(日)

中央会場 加古川市役所前広場(兵庫県)

コース 1日目 西北コース 「水と緑、自然を歩く」
40K・20K・10K・5K
    2日目 東南コース 「歴史と文化を歩く」
40K・20K・10K・5K

※コースについては昨年とほぼ同じであり、2011年11月14日ー17日の記事を参照していただければコースの概要はつかめると思われる(ただし1日目と2日目のコースはいれかわっている)。

参加費 一般1500円 中学生 800円 小学生以下 無料

当日申し込みも可能です。

私も2日間40キロコースを歩く予定にしています。

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『源氏名』のこと(1)

『実は私は以前夜のお仕事をしていて・・・』という話ではない(笑)

先週の新宿での飲み会関連の話である。

今回私は、Rくんが経営する美容院で髪をカットしてもらいに行ってきた。

カットにカラーにパーマにその他もろもろいれて、通常価格なら2万円を軽くこえる金額だったようだったが、特別価格で切ってもらった。

原価われはしていないと思うが、『ひょっとすると・・・』と疑ってしまうくらいの割引率である。

私も12月からは就職活動の類がはじまるので、ひょっとすると髪を染めるのは今回が最後かもしれない。

そういうわけで、『12月に就活に対応できる髪型に戻せること』という条件だけをつけてあとはRくんにおまかせすることにした。

仕上がりは大満足であり、その後出席した新宿での飲み会の友人たちにも好評であった。

さて、Rくんと私が最初に出会ったのは昨年の12月、新宿のとあるバーのことである。

はじめてあった時は華奢なイメージがあったが、今はその面影はない。

彼曰く『大人になった』からだそうだが、他の飲み友達諸氏は『太ったから』だと口をそろえる。

まあ、今回それは大した問題ではない。

はじめて会ったときに私は連絡先を交換したが、その名前をみたとき『ああ、偽名だな』とすぐにわかった。

ホストのやたら『キラキラした』源氏名を想像してもらえばいい。

普段私が彼と飲むときは『Rくん』と呼んでいたが、他の従業員の方々がいる美容院ではそうはいかない。

ここでは彼の本名かつ名字でよぶ必要がある。

そこで『彼の本名はなんだったっけ?』と思い出そうとするが、思い出せない・・・。

そもそも本名で呼んだことがなかったのだ・・・。

新宿での飲み会では源氏名でよんでいたし、ライブに行った際などは本名で呼んでもよかったが、特に本名をきくことはなかった。

かといって今さら『名前はなんだったっけ?』ときくわけにもいかない。

(美容院のホームページをみて事なきをえた)

彼にカットしてもらっている時、彼がふとこんなことを言った。

『結構本名が気になって探りをいれてくるお客さんがいるのにゆうはそういうことはなかったね?』

と。

そういえばそんなことはしたことはなかった。

というより必要性を感じていなかった。

理由は2つある。

まず、名前を完璧に呼び分ける自信がなかったということがある。

彼のことだから新宿で飲んでいる際に私が間違えて本名でよんでも上手くやりすごしただろが、わざわざ迷惑をかけるリスクをおかすこともあるまいと基本的に源氏名でよんでいた。

もう一つは、自らの立場の問題である。

例の『実験』から1年がたち、定期的に新宿で飲んでいるとそれなりに人脈ができてきたりするが、私はこれを『自分の力』によってできたとは全く考えていない。

今回登場したRくんやSくん、又別のSくんにKくんといった人たちと一緒に飲んでいるからこそできた関係だと思っている。

こういうところで飲むときは普段の生活とは比べ物にならないほどルックスと財力がものをいう一面があるが(全てであるとは言わないけど)、残念ながら私はどちらをとっても落第点であろう。

そんなわけだから、『仲良くなれるならそれにこしたことはないけど、無理はしない』という方針をとっているし、こういう場所での『人を見る眼』にも自信がないので基本的には飲み友達諸氏の意見をきくようにしているから、新宿で飲み始めて1年になるが、爆発的に知り合いが増えたという事実はない(それなりには増えたが・・・)。

ただ本名で呼びあった方が距離が近くなった気がするという考え方は理解できるし、本名が全く気にならないといえばうそになる。

ただ、あまり余計なことをして関係が悪くなるのは避けたいという気持ちが強かった。

そんなわけで深く追及することもなかったわけだが、今回ばかりは『本名』を意識せざるをえなかったわけである。

まあ、本名で呼ぶようになったからといって、2人の関係に特段の変化が生じたわけではない。

携帯の彼の登録名を源氏名から本名にかえたという『ささやかな変化』があったぐらいのことである。

(後半へ続く)


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