誰も真似したいとは思わない世界 | 2012年12月

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新宿での忘年会

前回の記事で二次会以降の飲み会の話は次回にまわすと書いた。

通常なら次の記事を書くまでにだいぶ日数がたってしまうこともあるが、来年に積み残したくないということもあり、2日連続の更新となった。

まず、1点報告をしておく。

前々回の記事で夜職への復帰を相談された話を書いたが、彼は復帰をやめたそうだ。

よかったと言ってしまってもよいのか疑問であるが、とりあえず安心した。

『それは彼の健康のためか?あなたとの関係後退を防げたからか?』と質問されそうだが、彼の健康のためだと一応信じておきたい。

さて本題に戻ろう。

今回の飲み会は2~5次会まで行われたが、全てを詳細に書くと長くなるので、印象に残ったことをいくつか書くにとどめたい。


(2次会)

新宿某所で行った。

盛り上がったが、通常より若干盛り上がりに欠けたように思う。

理由は大きく2つある。

1つ目は1次会の関係である。

別に幹事のせいではないが、1次会で酒を飲まずに真面目に今年の反省をやったため、若干その雰囲気をひきずったということはあったと思う。

(酒を飲まずに真面目な話ができるメンバーだったのだとはじめて知った(笑))

2つ目はキャストの関係である。

前日までは新宿ではクリスマスパーティーが行われている店が多くここも例外ではなかった。

パーティー後ということでさすがに疲れがあったのではないかと思う。

とはいえ後半になると勢いを取り戻した。

特に『LOVEどっきゅん』という曲をこの歌詞の舞台で皆で歌ったことは印象に残っている。


(3次会)

ここからは普段よく利用するバーで行った。

3次会で印象に残っているのは、カラオケの採点ゲームでの対戦である。

バーの店子さんとカラオケの採点機能を使って点数を競い、私が勝てば店からテキーラをサービス、負ければ自腹でテキーラを飲むというものである。

私は以前の記事でも何度か取り上げたとおり採点ゲームである程度点数をとる術は心得ているから自腹でテキーラを飲むことにはならなかった。

『ただ酒を飲めてラッキーではないか』

と思われるかもしれないが、問題はこのゲームのルールにある。

たしかに金を払わなくてよかったとしても、私は勝ち負けに関係なくテキーラを飲むことになるのである。

何回対戦したか覚えていないけどただ酒だと調子に乗ってけっこうな回数勝負していたことは間違いない。


(4次会)

うって変わってわりと静かな雰囲気で飲んでいた。

しかし馬鹿な私は(飲み友達にも言われた)3次会でのテキーラゲームの話を店でしてしまい、「おもしろそうじゃん。うちでもやろう?」ということになり、再びテキーラゲームに巻き込まれるのである。

歴史好きなお客さんと歴史について語り合うこともできた。


(5次会)

はじまった時点で既に5時30分頃だったこともあり、睡魔と酔いと必死にたたかっていた。

あまり飲んだという記憶もないし、何をしゃべったのかもあまり覚えていない。

もう6次会に参加する気力はみな残っておらず(私以外はひょっとするとまだ余力があったかもしれないが)、解散となった。



今回もそうだったが、最近では私が初対面だと思っていたお客さんが「どこそこの店で一緒だった」などで私の事を知っていたり、飲み友達が私のことをどこかで話していた結果「あなたが、彼が言っていた・・・」的な形でお話しすることも少なくない。

しかし私が新宿で飲み始めたのは例の実験を除けばまだ約1年しかたっていない。

私はそこまでコミュニケーション能力に長けているわけではないことを考えると、これはひとえに飲み友達諸氏のおかげである。

本当にいつもありがとう!

そして来年もどうぞよろしく!

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例のカツカレーのお味

先日新宿の飲み友達諸氏と飲み会があった。

普段なら夜11時頃から新宿で飲み始めて朝方まで飲むのであるが、今回は『忘年会』ということで普段とは若干変わった飲み会であった。

まず一次会はホテルニューオータニのレストランSATSUKIで行われた。

DCIM0369_convert_20121230002931.jpg

総裁選前に安倍さんが食べたというカツカレーを食べ、コーヒーを飲みながら今年一年の反省を一人一人語るというものであった。

カレーの画像をアップできればよかったのであるが、サービス料をとるような店であり、周囲の客や一緒に食べているメンバーの目を考えると撮影することはできなかった。

まあこのカツカレーについてはネット上に多数アップされているからそちらを参照していただきたい。

一応食べた証拠としてレシートをアップしておこうと思う。

DCIM0371_convert_20121230003055.jpg

個人的にはこの値段であればまた食べてもいいかなと思っている。

いくつか理由があるがまず挙げたいのがこのカツカレーの量である。

高級レストランだとおいしいことは間違いないとしても、量が少なくて食べた気がしないということがある。

しかし、このカツカレーはけっこう量があり、例えば少食な女性の方などは食べきれないこともあるのではないかと思う。

余計な御世話だが安倍さんはよく完食したなと思ってしまった。

私も当初はたぶんカツカレーだけではお腹がいっぱいにはならないだろうから、そのあと新宿のフードバーに行くかバーでピザでも注文することになるのだろうと予想したのだが、そんな心配は全くなかった。

したがって量的にはカツカレーだけも十分満腹になるので、カツカレーだけでも十分満足できる。

個人的にはサラダくらいはつけてもいいかもしれないと思ったが、それを足しても極端に高額な食事とはならないであろう。

このカレーを食べたことで安倍さんが一部から批判されたようだが、個人的には全く問題ない範囲ではないかと思う。

だいたいこの手の批判する人たちは安倍さんがこのとき吉野家で牛丼を食べていたら逆にその庶民っぽさを『偽善』と評したりするものである。

次にカツの話を書こうと思う。

多少差があるのかもしれないが、私が食べたカレーは大きめのカツが4切れのっていた。

この4切れを多いとみるか少ないとみるかは様々な意見があろうが、私はそれほど少ないとは感じなかった(かといって多いとも思わなかったけど)。

肉質はなかなかのものであり、実にやわらかい。

普通のカツカレーのカツをかまずに飲み込むと確実にのどにつまらせることになるが、この肉は本当に飲み込むとまずいかもしれないが、意識してかまなくてもすりつぶされていくような柔らかさであった。

サービスがしっかりしていることなどは言うまでもない。

私のような若者がこの手の場所へ行くと一部の学生から批判されることがあるが、私は逆にこういうことは若いうちから経験しておくべきことだと思う。

以前帝国ホテルでご馳走していただいたことがあったが、あの時の私は本当にひどかった。

別にマナー違反をやったとかではないが、間違いをおかさぬように相手の食べ方を真似しながら食べるなど実に情けない状態であった。

(家族以外と食事する場合、普段以上に気になるものである)

またサービス料をとるような店で食事することはほとんどないから、どうもあの雰囲気にのまれていたようにも思う。

見知った友人との食事ならともかく接待やデートでこれでは致命的である。

この雰囲気に慣れるためにはある程度経験が必要であることは言うまでもないことであり、頻繁に利用すると私は財政破綻してしまうが、たまには将来への投資として、あるいは自分へのご褒美としてこういう場所で食事するのも悪くないと思うのである。


(飲み会の話は次回にまわすことにする)


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『夜職に復帰しようかなあ?』と相談されて

少し前のはなしだが、電話口である飲み友達がこう言った。

『僕、夜職に復帰しようかなあ・・・。』と。

私はこれに対して『現在経営者として週5~6日勤務していてこれ以上仕事を増やしたら身体が壊れてしまう!』と若干強い口調で反対した。

大学で研究をやっているといい意味でも悪い意味でも個人の意思を尊重し、多様性を認める方向に行きがちであるし、もう少し汚い話をすれば、彼には経済力では到底かなわないし、普段の飲みでお世話になっていることもあり、あまり『新たな挑戦』に対してはとやかく言うことはなかった。

しかし今回は違った。

本人は両立できると思っているようだが、どう考えても本業に支障をきたすだろう。

それに早朝まで酒を飲んで二日酔いで出勤となると、従業員からの求心力の低下は避けられない。

どうも私にはそのあたりの危機意識が低いように思えた私は、彼のその選択に対して反対の意を示した。

彼は最初意外だったようだが(反対されると思っていなかったようだ)、再検討してくれるようだ。

とまあこんなやりとりがあったわけだが、これで話が終わりなら単なる事実報告にすぎないが、本題はここからである。

電話を切ったあと、私は思った。

果たして私は本当に彼の健康を心配する一心で彼の復帰に反対したのだろうか。

それに私以外で表だって反対する人はほとんどいなかったときくが、それはなぜなのだろうか。

昼職週5日勤務+夜職週2・3日勤務がいかに厳しいかについては誰でも1秒でわかるはなしではないか。

私は彼が夜職をしていた時期の彼を取りまく主要な3つのタイプの人間については、多かれ少なかれ以下のような背景から、意見にある種のバイアスがかかっていると思うのである。

(1)かつての同僚

この層の人たちは基本的に賛成する人が多いと思う。

ホストとなると話は変わってくるだろうが、少なくともバーの店子としてなら一人あたりの仕事量も減るというメリットがある。

もちろんかつての同僚と仕事ができて楽しいという感覚もあるだろう。

したがってこの層が復帰に反対するという事例はあまりきかない。

あるとすれば、当該の人物の評判が頗る悪い場合だろうが、その場合はそもそも本人がかつての店に復帰することは考えないだろう。

したがって(1)層の人たちが熱烈な復帰歓迎の意を示していても、その点は差し引いて検討すべきではないだろうか。

(2)かつて客だった人たち(辞めてから交流がない場合)

この層の人たちは復帰を望む傾向が強いだろう。

この層が彼と交流するための場は基本的に飲みの席に限定されているため、また話したいと思うならこの時も店で会うことを想定するだろうから、当然復帰をのぞむことになろう。

その後プライベートでも親しい関係になるにしてもまずは復帰してもらわないことには話がすすまないだろうから、賛成する方向に動くのではないか。

(3)かつて客だった人たち(辞めてからも交流がある場合)

逆にこの層の人たちは復帰を望まないだろう。

客のルックスや財力等がよほどのものであるなどの条件がない限り、キャストと客の関係からプライベートでも親しい関係になるためには多かれ少なかれ努力を要する。

この層は当該の人がやめるという契機によるものだとしても、一応その努力が認められたわけである。

そうなると復帰により再びキャストと客の関係に戻ることは彼らが恐れるところではないか。

その交流自体がキャストの復帰をみこした作戦だったのかもしれないが、やはり関係が『後退』するという感覚にはなるのではないだろうか。

したがってこの層の『復帰反対』の意見はこのような背景が隠されている可能性がある。

さて、今回の私はどうかと言うと、厳密には違うが(3)層に近い。

私の場合は復帰によって『店に来てね~』と言われること自体は問題ではないのだが、従来客とキャストの関係でなかった関係が後退する(知り合いの紹介であり、当初から客とキャストの関係ではなかった)することを全く懸念していないかと言われれば嘘になる。

『高い酒をすすめられるのではないか』という懸念に対しては『それは絶対にさせない』と友人諸氏が口をそろえるが、それでも関係後退への懸念は相変わらず残る。

確かに突然の電話をうけて話していたときにはそのような感覚を持ってはいなかったようには思う。

しかし、電話を切った後冷静に考えてみると、『私は本当に彼の事を考えた意見を述べていたのか』と不安になったりする。

さて、話は変わるが、私は26日に飲み友達諸氏と新宿で忘年会をやる予定である。

そこには彼も出席する。

その際にまたこの話題がでるかどうかはわからないけれど、その際は今回考えたような背景をふまえ、前回よりも少しはましな提案ができるのではないかと思いながら、クリスマスというイベントに背を向けてのんびり過ごしている今日この頃である。

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参戦記~中島みゆき 縁会(広島公演)~

少し前の話であるが、中島みゆき~縁会(コンサート)の広島公演に行ってきた。

昨年は夜会の東京公演と大阪公演に参戦したが、これはコンサートというよりはむしろお芝居に近い。

したがって実質コンサート初参戦ということになる。

その日は4限の授業が終わった後、新幹線に飛び乗り会場である広島HBGホールへ向かった。

18時30分開演であったので、なんとか間に合った。

言うまでもないことだが、会場は年配の方々が多い。

しかし夜会と違って20代や30代と思われる人も一定程度いる。

おそらく1人20000円の夜会と違ってコンサートは1人8400円ですむことが影響しているのだと思う。

画像はこの日の演奏曲目一覧。

DCIM0339_convert_20121205004350.jpg

「空と君のあいだに」から最後の「ヘッドライト・テールライト」まであっという間の2時間30分であった。

「地上の星」や「時代」も生できくことができた。

すごい迫力であった。

みゆきさんのMCもおもしろかった。

「地上の星」を歌った後、「あの時以来どうもトラウマがあって、歌詞を間違っているような気がして」(紅白歌合戦のことをさしている)といった裏話?もきくことができた。

中島みゆきのコンサートは客層の関係もあってか私が普段行くようなライブとは若干雰囲気が異なる。

まず、コンサート中お客さんがスタンディングすることは基本的にはない(最後の方になると結構スタンディングしている人もいた)。

私も年をとってしまったということなのか、正直3時間近く立ちっぱなしでいるより楽でいい。

また前半と後半で休憩時間があることも印象的である。

普通のライブではまずないであろう。





今回はこれくらいにしておく。

あまり詳述すると大阪公演・東京公演に参戦した際の記事で書くことがなくなるからね(笑)


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